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kimcafe、クアラルンプールの格安航空ターミナルLCCTに到着いたしました今回もまたエアアジアで、今回もKLで乗り継ぎ、しかも4時間です!(^_^;) エアアジアとはいってもけっこう高いんですよね、昨日つらつら考えたところでは、タイ航空の直行便で行ってマイレージもらった方がお得なんではないかと・・・(^_^;) いやいや、そんなことあろうはずがありません、自分を信じよう(^^ゞ さて、長い辛い乗り継ぎ時間ですが、今回は無問題でございますよなんとなれば、kimcafeは昨年よりデジタル・トラベラーに昇格したからでございます(^^ゞ LCCTに到着して早速CAFE ESPRESSOという店に入ります セルフですが、いきなり食べ物買っちゃってあれれWIFI繋がらないよ・・・ガッテーム!てなことにならないよう、まず席を確保してWIFIに繋がることを確認してからサンドイッチとコーヒーでも買いましょう OKです、嘘ではありませんでした、KLのLCCTではWIFIが無料で繋がりますぞ(^^)vでも、なぜか格安航空ターミナルのじゃなくて、KALIA(通常のターミナル)のなんだよね、まーいいか CAFE内を見渡すと、さすがにWIFI使っている方多いです、PCなくてもスマホはみんなもってるもんね 買ったのはCiabatta Beefというサンドイッチとカフェ・ラテです 両方で22.5RM(約660円)です、うーむ、けっこうしますね(^_^;) デジタル・トラベラーとはお金がかかるものなりといってもロビーでインターネットすれば無料なんですけどね、やっぱマウスも使えた方が楽だし しかし、このサンドイッチ凄い迫力です だいたいこのカフェに並んでるサンドイッチはみんなアメリカンスタイルででかかったんですが、これもビーフのハムが3枚重ねで奥にはチーズも入ってます これは2人分として半分づつ食べればちょうどいいです 注:カップル・トラベラーの場合 故に申し訳ないが半分残します セルフサービスではありますが、後かたずけもしないでそのままでるつもりです さーて、何時かな~?と思ったら、まだ2時間半もあるよ~ さっきのことドンムアンと書いたゲートから搭乗開始のようです、あれれ早いなとは思った んですが、ゲートでは私の搭乗券をチェックしてF61から乗れとのこと・・・ ところが飛行機の前でスッチーのお姉さんに阻止されました・・・(^_^;) これはバリ行きでバンコク行きはまだだって!?(>_<) みなさまも気を付けください・・・LCCTの搭乗ゲートは難しいよ ![]() この写真はクアラルンプールの格安航空専用ターミナル(LCCT)の乗り継ぎターミナルのロビーにあるコンビニみたいな店です・・・ドラッグストアというべきか? 化粧品や薬も売ってますが、日本のドラッグと同じようにお菓子やドリンク類、それにカップ麺も売っています 明日の夜に羽田を発ってこのターミナルでまた時間を過ごすので、ちーと復習をしときましょうが ![]() 前回、このターミナルを利用したのはカンチャナブリ行きの帰りでした 朝はバンコク空港で食べ、羽田までの機内で夕食を食べる予定でしたので、LCCTで昼食ということになります そこで行きに目を付けておいたこの店の菜食カップラーメンにしたのでございましたっけ(^^ゞ お値段は3リンギット(約75円)とさすがに抜群の安さでございますね ![]() レジの前にはちゃんと魔法瓶があるので、お湯を入れて3分待てばOKなんでございますよ(^^ゞ 給湯用のボタンに気付かず、上のでっかいボタンをぎゅうぎゅう押して絞り出していたところをレジのお姉さんに「そこじゃないわよ」的に注意されて、赤面したのも昨日のことのようでございます ![]() この菜食カップ麺、味はさっぱりで美味しかったように記憶しております 今度の旅では朝の6時にLCCTに到着し、乗り継ぎロビーで2時間弱の待ち合わせとなります では、朝食かな?となるとこですが・・・ここでは食べないでしょうなあ だってバンコク着が9時30分、市内に10時過ぎにでられれば、そっちで食べたほうが安くて旨いもん(^^)v kimcafeただ今日本を脱出し、タイへ逃亡中でございます(^^ゞ会社のみなさん、本当に申し訳ございませんm(__)m 昨夜の11時45分に羽田をエアアジアで立ち、本日の6時30分にクアラルンプール到着 KLの格安航空ターミナル(LCCT)の出発ロビーでバンコク行きの飛行機に乗り継ぎですが、なんと4時間待ちなんです(^_^;) 最初は一旦マレーシアに入国して、また出国するのかなと思っていたんですが、インターネットでチェックインするとその必要はないようです それは楽でいいんですが、出発ロビーから出られませんから、食事の選択肢が少ないんです 今回1回ならいいんですが、帰りもあるし・・・7月のミャンマー行きもここを通るし・・・あわわ、これは秘密でしたっけ(^_^;) とにかく時間がありますから、ロビーの中をじっくり見渡しますコンビニのような店もあります もちろんカップ焼きそばがないかもチェックしましたが残念ながらございませんでした ただし、タイにはNISSHIN製や現地会社製のカップ焼きそばがあることは確認しておりますよん(^^ゞ カップ焼きそばはさすがになかったんですが、カップラーメンの菜食版がありました これは帰りの昼食の選択肢に上がりますね~、素菜カップラーメンと肉まんなんてのもよさそうですよ あともうひとつはマレーシア風のカレーパン(見た目は日本のと同じ)もいけるかなと踏んでおります あと、羽田空港の国内線ターミナルで穴守稲荷寿司というのを買ってきてKLで食べるのもいいかなと考えております(^^ゞ 会社のみなさん、重ね重ね申し訳ございませんm(__)m でも今朝はロビーの中にスタンドのような形式であるアンクル・ディーのヌードルコーナーと書いてある店でチキンライスを食べることにいたしました格安航空専門ターミナルとはいえ、空港内のことですからお値段は高いです お弁当形式のものをレンジでチンするチキンライスが13.9リンギット(現在のレートで375円くらい)です これは市内の普通の食堂で食べるものの2倍以上であることは間違いありません ソースは2種類付いてますチキンは2切れかよ・・と思ったんですが、なかなか肉がいっぱい付いています 肉を箸でつまんでソースに漬けて食べると旨いです 赤いソースはピリ辛でGOOD、黒いソースはご飯にかけても美味しいです よーするにチンする割には美味しくて満足いくものでございました(^_^) さて、これからカオサン通りで両替をしてカップ焼きそばを探し、夜はローカルタイカラオケにチャレンジでございます(^^ゞ 会社のみなさん返す返すもすみませんm(__)m ![]() こちらはクアラルンプールの格安航空専用ターミナル[LCCT]でございます 搭乗ゲートの様子はどうかと眺め、あれれと思った方は鋭いです(^^ゞ これも経費節減のためなんでしょうか搭乗のための通路が地上にあります つまり地上に廊下みたいな感じで作られてるんでございます さすがはエアアジアでございますね ![]() さて、ターミナル内にもあまり高くないレストランがいくつもあるんですが、さらに格安のお店をお探しのあなたに朗報です(^^ゞ LCCTからKL行きのバス乗り場を越えて少し歩いたところにフードコートがあるんでございます その名はフードガーデンらしいです このフードコート、ちょうどスワンナプームにおけるマジックフードポイントのようなものでございますね ![]() けっこう広くて立派です フードブースも6-7軒あったようです ![]() さてさて、最後に食べるならやっぱりマレー料理でいきましょうね NASI PADANGとあるこの店でいくとしましょう(^^ゞ ![]() 本日の選択は、ご飯にかけることの 1、海老とサトー豆入りの辛味ソース(?)・・・おお辛くて旨い 2、野菜・・薄味です 3、鯵・・・ですよね、旨いです しめて10.5リンギット(約280円) これでインド・マレーの旅を締めくくって正解ぢゃん(^^)v ![]() 洪水の中でもたくましいタイのみなさん BANGKOK POSTより ![]()
![]() 新宿歌舞伎町のアルタ横の百果園という果物屋さんでドリアン売ってますよね あー欲しいな~とは思うんですが手が出ません(^^ゞ フルーツを串に刺したのも売ってますが、確か200円位でした でも、クアラルンプールのチャイナタウンではカットしたトロピカルフルーツが各種1.2リンギット(約32円)とさすがにリーズナブルなんです ![]() まずは憧れのマンゴーを購入いたします だってインドではいっぱい売っていたのに、ほとんど食べられなかったんですもん(^^ゞ う、旨いです ![]() 食べながら街をぶらつきます 楽しげな南国のチャイナタウン、いいすね(^^ゞ ![]() 今度はドラゴンフルーツの紫の果肉のヤツを買いました ううむ、ポリフェニールがいっぱい入っていそうな感じですがどうなんでしょうか? プチプチ感もさわやかでございます(^_^) ![]() ついでに安宿の料金を確かめます なになに、シングル・エアコンで45リンギット(1215円)か・・・ ファン付きシングルで35リンギット(945円) 千円の予算だとやっぱエアコンなしなんですね、ぐすんです(^_^;) ![]() 続いてグァバもいただきます こちらはピンクじゃない方の果肉でした 甘くなくてシャッキリとした食感を楽しむものでしょうかね ![]() こちらはホテルの部屋に帰ってゆっくりいただくことにいたしましょう そうそう、そろそろ帰る準備をしなくちゃいけませんしね(^^ゞ 11月3日よりバンコクに行く予定ですが、洪水はさらにひどくなってきました ホテルと航空券についてキャンセルしたらどうなりますか?と問い合わせてみたんですが・・・通常のキャンセル料をいただきます・・・だって(^_^;) ![]() こちらは08年(古!)のKL旅行の在庫でございます(^^ゞ KL支所長のCatyさんと行ったフードコートですが、マスジッド・ジェームクという駅の近くでたまたま入ったというところでした マレー系のひと向けのフードコートのようでございました ![]() 私の食べたナシ・アヤムです ペキンダックみたいに、こんがり焼けたチキンがいい味のソースに浸されていて美味しいです(^_^) でも、難をいいますと・・・ ![]() ご覧ください、ご飯とのバランスを 要するにチキンすくな~ しかも、骨付き肉ですから更に肉が少ないんですよね(^_^;) まあ、タイでも激安屋台料理を食べると、おかずすくな~ってことありますからいたしかたないところでしょう ちなみに、スープはなんか油っぽかたです ![]() こちらはCatyさんが注文した牛テールのスープ ブツ切りの牛テールがなかなかの迫力でございました 少しいただいて食べてみると、肉が固かったです(^^ゞ これをご飯にぶっかけて~って食べにくいので止めときましょう ![]() クアラルンプールのチャイナタウンにはほんの一角だけなんですが、観光客が路上で食事やビールをわいわい楽しんでいる通りがあるんです ああいいなあ、楽しそうだな~とは前から思っていたんですが、ひとり旅ゆえになかなか中に加われる雰囲気ではございません(^_^;) ![]() 同じ通りにある似たような店でありながら、がらがらのところもありますね これも世の常でございましょう(^^ゞ でも、ここに座っても寂しさが増すような気も致します それにこの路上のテーブルに座ると高い英語のメニューを出され、えらく高い夕食になると思われます ![]() そこでkimcafeの選択は、一番流行っている路上店舗の後ろにあるフードコートの中です ここは唐城小食中心というフードコートで体育館型のスペースに各種のお店が並ぶスタイルで、昼間は路上のテーブル席はなく中だけでやっています 奥に入ると暑いので、地元の方が多い奥と観光客でにぎわう通り席の中間あたりに席をとりました(^^ゞ ![]() まずは飲み物の注文がきますのでビールを・・今日はカールスバーグの黒ラベルにしてみました 14.5リンギット(約390円)とけっこうな値段です ![]() 続いてサテ・カンビン、山羊肉のサテー10リンギット(約270円)です じっくり焼くので時間かかります ピーナツソースが甘いので、ソースなしで食べてみると・・・えーと、山羊臭いです(^^ゞ ![]() 奥の店の料理も頼んできました 英語名が付いていて値段が書いてないところなぞ、観光客向けの配慮ですね(^^ゞ 野菜野菜と念じながらたのんだのはFried KaiLan 6リンギット(約160円)でした ![]() うへー! 野菜野菜と念じながらたのんだからでしょうか?すごい量です まあ、南インド旅行の野菜不足を補うために今夜はこれをゆっくり食べるといたしましょう(^^ゞ 恋人としっぽりもみんなでワイワイもないけど・・それなりにいい夜でございますよ ![]() こちらは昔、B級グルメKL支部長catyさんにクアラルンプール郊外のクランという町に連れて行っていただいた時に寄った屋台風、長屋風の店です 周りがけっこうキレイな町並みなのに、なぜにそこだけトタン屋根?みたいな一角でございました(^^ゞ そのお店でいただいたのが、トーサイとアッパムでございました左がアッパム用のフライパン、右がトーサイ(=ドーサ)を焼いているところ アッパムとは南インドにもあるティファンで元はケララ起源だそうです インドのティルチラパリで食べたのをアッパムと信じていたんですが、こちらで食べたのとはずいぶん形が違います そういえば発音も少し違ったような・・・自信がなくなってきてしまいました(^_^;) ![]() それは置いといて、マレーシアのアッパムには餃子の羽というかUFOの翼というか、ひろいひらひらが付いていました ![]() 軽食というよりもおやつという感じ、甘いココナツ系のソースでいただきます こちらに真物の南インドのアッパムがのっています→南インド料理と、スパイシーな午後。 うーん、これならティルチラパリのと近いような・・・マレーシアに渡って変身したのでしょうか? 次の南インド行きで確かめねばなりますまい(^^ゞ KLセントラルからLRTでひと駅行くとパサール・スニ[Pasar Seni]駅に着きます観光名所のチャイナタウンへの入り口ですから知っている方も多いのではないでしょうか 駅のすぐ横のマンションの1階にあるのが、こちら星江茶餐室です 前に来た時にも気になっていたんですが、今回初めて訪れることができました(^^ゞ ひとたび中に入れば観光客でごったがえすチャイナタウンとは違って地元民の世界です席に着くと早速お兄さんが注文を取りにきましたのでカリーミー(伽哩麺)を頼みます するとお兄さんは店内に構える屋台に向かって「カリーミー1個」と伝えます しかし、お兄さんの店は飲み物屋のようなのでコピ・アイス(アイスコーヒー)も頼まないと申し訳ない感じですねえ(^^ゞ こちらがカリーミー4.5リンギット(約120円)ですカレー風味ですが穏やかな味と言ったらいいでしょうか? 麺はなめらかです モヤシ、骨付き鶏肉、鶏のキモ、揚げなんかが入っています この安っぽいプラの丼、レンゲ、箸のセットがマレーシアぽいですよね(^^ゞ コピ・アイスの大は1.8リンギット(約48円)でした 周りを見渡すとインド系のじいさんもいます朝からビール飲んでいるおじさんもいます 相席になったおじいさんには同じようなスープが2杯運ばれてきたので???と思っていたのですが、1杯はビーフンのようでした さらに観察していると、細麺と中太麺の2種類が入った麺でございました そういえばペナンの麺も2種入りが多かったっけと思い出しました(^^ゞ 南インドからの帰り道にKLのチャイナタウンのホテルに泊まりました某有名予約サイトからホテルを予約していったんですが(1700円位の部屋)、フロントで予約は入ってないと・・?(^_^;) クレジットカードでお金も払ってるよ、予約番号もあるしというと、近くのホテルに案内してくれました 実害はなかったからいいんですが、某予約サイトに「このようなことがありましたがどうなの?」と嫌味たっぷりのメールを出したんですが、「ご意見を受け付けました」のメールが来て以来音沙汰なしです(ーー;) 因縁付けてるわけじゃないんで、ポイントを余計に付けるとかしてくれると嬉しんですが(^^ゞ ・・・・は置いといて、チャイナタウンの真ん中の中華屋で早速昼飯です チャイナタウンのアーケードのある通りと食堂が並んだ通りの角、つまり最も繁華なあたりにある店ですそれにしちゃ小奇麗な店ですね(^^ゞ 座るとすぐに中国人と思われるお兄さんがメニューを持ってきます 福建炒や広東炒が7リンギット(約190円)とけっこうなお値段です、観光客価格かも? でも、メニューの下段に鹿肉河(Kuey Teow Deer Meat)とあるのを発見して思わず注文いたしました あとで気付いたんですがお値段は12リンギット(約324円)と更に高かったんですね色は真っ黒ですが幅広麺のクイティオが旨いです 鹿肉の味はイマイチわかりません(^^ゞ そういえば相席になった西洋人のカップルの頼んだ炒麺の中皿はものすごくデカく、そして鹿肉クイティオもびっくりする程もの凄く真っ黒でした お兄さんはミックジャガー風パンク、お姉さんはチャイナドレスで決めていて、しかも美人でした! おお、いけるねこれ!とかいいながら麺(福建炒と思われ)を二人で突っついていましたがすごい量なんでやっぱ残してました美人のお姉さんはチャイナドレスは超決まっていてただの観光客とも思えないくらいなんですが、箸の使い方はヘタでございました(^^ゞ でかくて真っ黒の福建炒もチャイナドレスのお姉さんもフォトジェニックだったんですが、さすがに撮らしてと言う勇気がでませんでした < 前のページ次のページ >
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