ママ・ハリームはレディも愛するモツの味

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さて、バンコクに帰りそびれてダッカでもう一泊することになったkimcafeですが、はてダッカ最後の夜はなにを食べましょうか
マナガツオにしようかチキンのローストも魅力的です、タイ・中華料理の店もよくあるんですが、それも気になるな(^_^)
そうだ、どなたかのサイトで紹介されていたママ・ハリームにいってみましょうか
ハリームとはモツの煮込みのようなものらしいです、そしてママ・ハリームがここしかないというほどの名店らしいんです

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空港から戻るときの運転手の兄ちゃんにママ・ハリームを聞いてみたらチャント知ってましたもんね
結構遠いようなのでホテルの近くからCNGというガスで走るオートリキシャに乗っていきます
これが難物でなかなか捉らない上に高いこというんですよ(^_^;)
運ちゃんが「ママ・ハリーム」と言って止まったところには店はありません、確か店の外で食べると紹介されてましたが、店そのものが露天じゃありませんか!?

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驚いたことに露天の前の歩道で数人の若い女性がハリームを食べています、しかも、かなし上流の人々とみました、これは相当な店のようです
ハリームは鶏と牛とマトンがあるようですが、久しぶりにBEEF30タカ(約45円)でいってみましょう
私も歩道のプラ椅子に掛けてテーブルなしで食べます
もったりしたスープの感触は、おお、まさにモツ煮込みそのものじゃないですか!?

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トッピングのキューリとチップスを混ぜて食べるとなかなかいけます
わざわざ食べに来たかいがあったというものでしょう(^^)v
でもハリームが30タカで往復のCNGが220タカかかってるのが納得いかんですね(^_^;)

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お店のひと、お皿をどうやって洗うのか気になるところですが、夜なのでわからない(^^ゞ

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店の前で立ち食いする人々

Commented by hag at 2009-07-18 05:52
初コメントいたします。リッチ?な船旅楽しそうですね。記事を読むだけで世界中の美味しい料理を食べている気分になります。これからも楽しみにしていますので体(お腹?)に気をつけて。
Commented by 風船 at 2009-07-18 14:45
マトンのもつ煮込み 私も好きです これ家ではできないんですよね
Commented by kimcafe at 2009-07-18 21:31
hagさん、いらっしゃいませ!
応援ありがとうございます
お腹はですね、タイの強力な薬(下痢止め、ヤー・ケー・トーンシア)のおかげで一発回復いたしました(^^)v
体がボロボロになるまでレポートさせていただきます
Commented by kimcafe at 2009-07-18 21:33
風船さん
でかい鍋で煮るからいいのでしょうかね
でも、知らないで通りかかったら食べなかったでしょうね(^^ゞ
インターネットの情報のおかげです
Commented by あだち at 2009-07-19 01:49
こんにちは。
ハリムは豆のカレーの一種です。
バングラデシュではとろみのないカレーが普通ですが、豆をどろどろになるまで煮込んで作る
ハリムは日本のカレーのようにとろみがあります。
地方にもよりますが、ハリムをご飯にかけて食べることはしないところもあります。
ご飯掛けにするとおいしいんですけどね。
きゅうりとチップスのほかに、岩塩とレモン、香菜などをかけることも多いです。
Commented by kimcafe at 2009-07-19 19:15
あだちさん
なるほどです
>バングラデシュではとろみのないカレーが普通
そうですよね、いつもスープカレーみたいのでした
確かにご飯にかけたいですよね(^^ゞ
by kimcafe | 2009-07-18 01:45 | バングラデシュ Bangla | Trackback | Comments(6)

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