クルナからのバス旅 フェリー待ちの苦痛編
2009年 07月 20日

ときどき停車休憩しますので、トイレにいったり、買い食いをしたりできるので昼ご飯はそんなんでいいかなとか考えていました
順調にいけば6時間、8時に出ていますから2時にはダッカに着くことでしょう、多少掛って8時間でも4時、悪くても6時には着くでしょう
そうすればホテルにチェックインして、サイバーカフェでブログの更新も可能でしょう(^^ゞ


聞けば1個3タカ(4.5円)だとのこと5タカ札を出すと2個くれました
切り込みを入れて塩マサラが振ってありますが非常にジューシーで旨いです、でも短パンが濡れてしましました(^^ゞ


またルティもなんなのでサモサ(バングラでは違う名前のようでした)でも買いましょうか
小振りです、1個3タカ(4.5円)だとのこと3個でいいかな、あとはローカルのコーラで本日の昼食といたしましょう
隣の席のおじさんもサモサを買って食べています
ところが彼が払ったのは1個2タカ、私は1.5倍払った勘定になります、くっそう~!!でも、5円の差か(^^ゞ
それよりも隣のおじさんは自分のサモサを私にも勧めてくれるんです
さっき私が食べたときは勧めなかったのにですよ、金持ち日本人でありながら立場ありませんね(^_^;)
そして新聞紙で作った三角錐に入れてできあがり
その様子が面白いんですが、生の玉ねぎ入りでは断念せざるを得ません
左にトラックの列、中央にバスの列ときちんと並んでいます
右側一列は反対車線です

IPODでアルバムを聞き終わっているのに10メートルということもありました
後ろから2番目の席、通路にも荷物が積まれているので身動きもままなりません、みんなもじっと耐えています
2時間以上待ったでしょう、いや、うとうともしましたから3時間以上待っています
バスが走らないので風も入りません・・・(ーー;)そういえば、右側車線をずんずん走って追い越して行く車があります
自家用車は金持ちのものですから特権でしょうか?でも、バスにも優先車両があるのか?
そういえばこのバスは200タカですが、4~500タカの高級バスもあったんでした、そういうバスは優先でフェリー待ち時間ゼロなんでしょうか?
だとしたら大失敗でございます(>_<)
もう限界だ~!我慢できかねてバスの外にでます

外にでると車掌が「もうすぐフェリーだぞ、チャー飲むか?」と勧められて飲んだのがこのお茶屋でした

実に実にフェリー待ち4時間にしてバスは動きだしました
もう列の先頭付近にいますので次の船には必ず乗れるでしょう、と思ったらどんどん動き出してしまいました
でも、安心です、なにしろ車掌さん(この方)と一緒ですから置いてけ掘りの心配なし(^^)v
それにしても恨めしいのは右側を待ち時間なしで走っていった特権車両たちですね
その後空港であった日本赤十字の方に伺ったところ、彼らの車両は特権組でフェリーに乗るたびに「並んでるバスだったらどれくらい待つんだろうね」と話していたんだそうです、きゃいーん(>_<)
河を渡ってさらに走ること1.5時間、そこからダッカ中心部まで別のバスで1時間、そこからリキシャが迷って・・・・ホテルに着いたのは夜の10時ごろでございました
バス旅でこころ和ませてくれたみなさん


1個1タカくらいでしょうか?(^^ゞ
ご無事でなによりです!
クラクション、爆走なんとなくフィリピンのバスみたい。まさにバングラタイム満喫ですね^^
きうりは、オイキムチみたいで美味しそうだし、サモサもいいな。ブコも飲みたーい!!
少年少女は、みんないい顔してて、写真から純真さがつたわってきます。
旅のおすそわけを、ありがとうございます。
これからも、楽しみ*楽しみです!
分かりました、金持ち特権じゃなくて、シルバー特権でお願いします(^^ゞ
私はセブ行きのトランジットの時に降りただけでマニラはまだ行った事がありません。
バスはセブシテイから、カワサンホールを見に行った時に乗りましたが、やはり爆走+シート痛っな感じ^^
シテイ内の移動にはジプニーか、トライシクルでした。
どちらもそれぞれ個性的で面白いですよ〜オープンなところがグーです*
に比べてタクシーは×です!やぱりぼられそうになりました><
セブだったらリゾートよりも、シテイ方面が*お勧めです*
B級グルメの宝庫ですよ〜^^/
楽しまれてご無事でご帰還、何よりです!
開けっ放しのドア、クラクションのあらし
ガタガタゆれる道を、スピードだしている感じが
ガンガン伝わってきて旅の醍醐味を
おすそわけしてもらった気分でいっぱいです。
ありがとうです♪










