歩道橋の上で食べたグアバのスパイス和え
2009年 08月 06日

ダッカ随一というニューマーケットに行った時、歩道橋の上にフルーツ加工食品を売っているおじさんがいました
まだ青いグアバ(GUAVA)のスパイス和えのようなものです
けっこう売れていて、新聞紙の袋にいれたのをつまみながら歩く人が多いです
値段を聞くと10タカ(約15円)ということです
まだダッカに着いたばかりなので安く感じましたが、実は外人向け切り上げ値段なのかも知れません

実はこの手桶みたいなのはトイレに常備してあるヤツ(・・・洗い)と似てるんですよね
こ、これくらいでビビッていてはB級グルメはやってられませんよね、いただきましょう(^_^;)

ひとつ食べてみると、ピリリと唐辛子の味がします、珍しい食べ方ですね
グアバというフルーツはよく熟すと、よい香りと上品な味なんですが、小さくて固くて、とても取りにくい位置にある種が欠点なんです
ところがこのスパイス和えでは、未熟でいくぶん柔らかいのと唐辛子の種も入っているせいで気になりませんね(^^ゞ

しかし、おじさんによるとピアラ(ティアラ)はグアバのことで、スパイス和えはゴヨムだそうです
【今日のお勉強】
バングラデシュでは未熟の果実の爽やかさが人気のようです
【今日のおまけ】
ニューマーケットにタイガーマスクを見た!

このグアバのスパイス和え、ペナンやタイのと同じですか?
これは美味しいのと、そうでないのとの差が激しい気がしますが、こちらは当たりでしたか?
グアバは、タイではファラン。「白人」と同じ名前ですよん。
私も未熟で爽やかになりたい・・・
ペナンだとロジャックという胡麻和えみたいのを思い出しますね(^^ゞ
>こちらは当たりでしたか?
チュイチュイ(まあまあ)かな
>グアバは、タイではファラン。「白人」と同じ
そうですね、マン・ファランはジャガイモ、ファランセーはフランスですよん
未熟の、青い果実、いいですね~(^_^;)

