ダッカの茶店巡り その1
2009年 08月 09日
店番号1


バングラに着いたばかりで物価がわからず10タカ(約15円)と言われてそのまま払いましたが、だいぶボラレと思われ・・(^_^;)


カップのとこさえ割り切れれば、旨いです(^_^)

そちらは汚いような気がして避けていましたが、結局、同じような露店でお茶を入れて移動販売するようです
衛生面も、考えてみればカップの洗い方に違いがあるわけではありません
蜂がたかっている砂糖にも気にするひとはいません
砂糖は別入れなので量の調節は可能なようです
店番号2

こちらは露店でなく小さいながら一応小屋になっています
値段は3タカ(約5円)とリーズナブル、ってことは前の店では3倍にふっかけられたってことですね、でもドンマイドンマイ(^^ゞ

それだと高くつくし単に向こう岸に渡って帰ってくるだけで十分なんですが、相場がわからないので店のおやじさんに渡し船いくら?と聞いてみると、1タカ(1.5円)とのこと
あぶないあぶない、10タカは払わされるとこでした

そこへ、おばさんの乞食が二人やってきたので1タカづつあげることにしました
2タカ札を見せて、1タカづつあげるから、隣の人に1タカ渡してと言うとちゃんと通じましたっけ(^^ゞ
乞食とはいえちゃんと財布にはお金が入ってるようでしたよ
店番号3

茶店では、ビスケットやパン各種、バナナなども売っています
こういうパンはパン専用車(リアカー)があってそれで配達されるようです
残念ながら食べる機会はありませんでした
こちらのチャーも3タカ(約5円)


給料は一人前払われるんだろうか?そこが気になりますね(^^ゞ

【おまけ 路上の商人たち】

上にあるのはキンマの葉、パーンの原料です

こちらのお兄さんの方が大資本?




ただし、移動販売ではなく茶店への卸売り(配達)のようです
蜂がたかってる砂糖もホンモノの証拠よね!
それにしても、皆さんの素朴な様子に、旅情をそそられますね。
タカが1タカ、されど1タカなのですねー(今日の駄洒落
インドのチャイは大好きですが、バングラのも美味しいのですね。にしても・・・こちらのレポートを読めば読むほど、私には行けないと確信してきました
ディープすぎますがな~~
タカが1タカ、されど1タカ
・・・おおお、決まりましたぞ(^^ゞ
でも、バングラでも1タカで買えるものはあまりないようですね
えーと、ディープでないバングラもあることはありますが高く付きそう
ですよ
彼女(ボランティア系除く)と行くなら、ホアヒンですね(^^)v

