インド人街パフラットのシーク寺院でランガル:無料の朝食をいただく
2010年 11月 06日



シーク教徒といいますのはインド人の典型のように思われている、あのターバンをかぶった人たちでございます
ターバンのない外国人は二階で食事をする際に、この布で頭を包まなければいけません
それに靴やカバンも預けます
さすがに宗教施設ですから緊張しますよね(^_^;)

それに、食べ物を残すのも禁止だそうです(宗教的理由で)
そういえば昔々、デリーのシーク寺院でお寺の方から濡れたスポンジのようなお菓子をもらったんです
量はたっぷり、直に手にのせてもらったんですが、甘すぎてどうにも喉を通らず、捨てるわけにもいかず、持ち帰ることもならず、往生した記憶がよみがえります

意外と気楽な雰囲気なんで安心しました
ターバンでなく黄色い布を巻いてる人も多いです、ご婦人方も別の列にいます
テーブルもあり、そこで食べるのも可のようです
日本人らしき方も数人います


でも、食べ残さないように少なめにしときました(^^ゞ
なかなか立派な朝食です、これが無料とは信じられない感じです

いわゆるインド味、カレー味ですが、全然辛くないです
なかなか美味しいじゃないですか、これなら警戒しないで大盛りにすればよかったか~
でも、あとでまたなんか食べるからこんなもんでいいか
とにかく昨日の夜インド料理にしないでよかったなーと実感できますよん(^^)v

ちときまり悪そうに回りのひとに会釈してるのが可愛いですね(^^ゞ
でも、観光客でこのカレーを一番食べるのは日本人じゃないかと踏んでいます
あじあの☆さんの あじあ tea & cafe の記事も写真や動画が豊富でとても参考になります
このシーク寺院で朝食を食べてみたい方はぜひどうぞ→バンコク インド人街パフラットにあるシーク教徒 無料インドカレー
すごい、すごすぎる!
どう考えて割に合わない無料朝食。
でもその価値はそれ以上でしょう。
お金の問題じゃないんですよね。
ただ・・・
これをB級グルメといったら罰当たりだなあ。
カテゴリーを神様グルメにしなきゃいけませんね。フフ。

