史上最強のチャレンジ!ダッカの路上でアロエ・ドリンク
2010年 11月 18日

ヨーグルトの類ですが、衛生状態大丈夫!?とかB級グルメの冒険者にあるまじきことを思っているうちに、未トライとなってしまいました、反省・・・(ーー;)
もうひとつ気になったのが、アロエの葉っぱの露店です
どうやらドリンクのようですが、こちらもなんとも手強いです・・・
いかん、いかん、B級グルメは挑戦じゃないか!
おじさ~ん、一杯おくれ~(^^ゞ

ヌルヌルしてるんですねえ、気色わる~(^_^;)
いくつも鍋があるなと思っていたんですが、プラ容器のアロエのお汁にそれぞれを加えていきます
けっこう複雑なドリンクのようです
一応、それぞれの名前を聞いて書いてきましたんで下に記しますね、お好きな方はご参考にどうぞ
・ドリンクの名前→チョルボット、価格は5タカ(約8円)
・アロエ→ゲットコモル(?)
・ペットボトルに入った粉粉の物体→タンワカナ
・カエルの卵みたいな物質→トックマー
・鍋の液体→ウラトナル(?)
いろいろと混ざってできあがっていきますが、心は不安でいっぱいです
一方で、珍しき外国人がアロエ・ドリンクを飲んでいる姿を見ようと見物人が回りに集まってまいりました・・(^_^;)

*横のペットボトルがタンワカナです
思い切って、褐色の、ドロドロした、カエルの卵みたいのも入ったドリンクを飲んでみます・・・
うっぷ、ヌルヌルだ~(>_<)
少し甘いです、室温、刺激はないですが・・・全体としたら、ドンヤリしたなんとも言えない不気味なお味です
こ、これを全部飲むのかよ・・・

でも、くじけるわけにはまいりません(^_^;)
だって、カエルの卵はジョッキの下に沈んでいるんです、この味を確かめるためには最後まで飲まねばなりますまい
*注意:本当はカエルの卵じゃありません、タイのドリンクにも入っているバジルシードです
それに、アロエ・ドリンク屋のおやじも回りの観客も私の一挙手一投足に注目しているんですからご期待に応えなければならないじゃないですか
否、日本男児のkimcafe、B級グルメの冒険者として、「あいつたいしたことないじゃん、尻尾を巻いて帰った」とバングラの男どもに思わせる訳にはいきますまい
頑張って飲みました
慣れればけっこういいお味・・・でもないか(^^ゞ
その後も、お腹はなんともございませんでした、強靭な胃を持たせてくれた二親に感謝でございますねえ

バングラデシュでは若い女性と話す機会(しかも美人)なんてまずないんでございますのよ(^^)v
聞けばダッカ大学の学生だそうです
リキシャ・コミュとはリキシャのお客同士の交流、下のYOUTUBE見ていただくと雰囲気分かると思います
読者の期待に応えてくれて感謝。
しかし、ジョッキとは。ツライっすね。
冷え冷えドリンクなら、まだ飲みやすかったのかな。
バングラ女性とコミュニケーション、なかなか無理ですよね。
私はチャイ屋のオヤジとか、屋台のお兄さんとか、みんな男性ばかりで、女性と話す機会は一度もなかったかも。
何を隠そう、何年か前、日本でサソリ食べた事ありまっせ(;^ω^A エヘッ♪
まだやっているのかなぁ?
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13000205/
http://homepage3.nifty.com/TamTam/JPSAINAN.htm

