福島、岩手、宮城にいってきました・・・ただしアンテナショップ
2011年 04月 02日
昨日、ニュースサイトで八重洲にある福島県のアンテナショップで県産の野菜を販売するという記事を読んできてみました11時の開始にやや遅れていったらこの通りの行列ができています
「原発の風評被害なんかに負けないで~」という応援の熱気が感じられます
日本もまだまだ捨てた国じゃないですよね
急いで並びますが、自分の分まで野菜が回ってくるのか心配になってきました
あのー、買いだめは止めましょうね、なんちゃって(^^ゞ


記事には、いちご、アスパラ、きゅうり、タラの芽、しいたけを販売と書いてあったんですが、次々と売り切れてしまいます私の番の時にはアスパラしか残っていませんでしたが、これだけでもラッキーでございましたぞ!(^^)v
店内にも、福島県産の食品などがいろいろ並んでいます
野菜のフェアは明日(4月3日)は10時からやるそうですのでみなさんよろしくですよ~
でも、10時前にいかないと野菜ないかもね(^^ゞ
福島県八重洲観光交流館 中央区八重洲2-6-21

続いて東銀座に移動しました
この建設中の現場は歌舞伎座です
新歌舞伎座の一幕見席がいくらになるのかが心配ですわ(^_^;)

で、その向かいにあるのが岩手県のアンテナショップ、岩手銀河プラザでございます
おっと、若い人たちが店頭で募金活動やってますね、立派です

もしかしたら冷凍で三陸の海産物とか残ってないか~と淡い期待をいだいてきたんですが、あるはずもなし・・・
コーナーによっては震災のため商品がない旨の張り紙があり空となっておりました

でも、人気の芽吹き屋、小岩井牧場などの商品はしっかりございましたよ
肉や卵、海藻類も並んでおりました
帰り際、募金の呼びかけを再度されました
どうやら岩手の人がやっているというより東京の高校生が協力しているようです
うーん、偉い!でもカンパはまたね~
岩手銀河プラザ 中央区銀座5-15-1

東京メトロで池袋に移動して、向かったのは宮城県のアンテナショップ、宮城ふるさとプラザです
駅から、高校生の募金の列が続いておりますね
実に立派です
しかも、宮城ふるさとプラザでは甲冑姿の武士とお姫様が募金をやっておりました
募金して記念撮影するひともいます、なかなか良いアイデアですね

店内もなかなか混んでいます
やっぱり海産物はありません
お店の方の話によると、昆布は全滅、カキもホヤも全滅だそうです・・・とほほですねえ

店内奥のレストラン、伊達の牛たんも混んでいて30分待ちだとか、記帳して待つしかないでしょう
あらためて店内の商品をチェックすると、ひとくちきりたんぽ、油麩、仙台ラーメンなどなど興味を惹かれるものがいろいろありますね
白松がモナカてのも興味あるな~
宮城ふるさとプラザ 豊島区東池袋1-2-2
こちらは30分待って食べた、牛タンキーマカレー945円牛たん料理ってかなり高めなんですが、こちらは絶対額で千円以下なんでOKといたしましょう
サラダをまず食べると美味しいです
カレーもグッドなお味です(^_^)
ご飯が麦めしというのも嬉しいところですね
もっと空いていれば、通定食840円というのが食べられたところですが・・・

さて本日の獲物
左から時計回りに、福島県産アスパラ、宮城県産カラフル・リーフレタス
岩手県産おさしみきざみ昆布と三陸昆布漬け、宮城県産仙台麩(油麩)です

