本門寺傍の蓮月にて、正式のおかめ蕎麦をお見せします

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池上本門寺でございます
お寺などは丘の上にあることでさらにありがたさが増すような気がいたしますから不思議でございますね
実は目当ては、本門寺傍の蓮月(蓮月庵)という実にレトロな蕎麦屋なんですが、食べログに11時よりとあるので合わせて行ったところまだ開店の気配なし
多分11時半だろうと見当を付けて先に本門寺を訪ねることにいたしました

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そして戻ってみると、あら嬉しや!(^_^)
暖簾がかかっています
写真をば撮ってから、入店するとまだ他にお客はいません
先日、テレビで蓮月の紹介(ボロくて旨い系)をやっていたので一番にいかねばと思って来たのですが、まずは予定通りです
それにしてもkimcafe好みのレトロ具合です、風格も感じられますね(^^ゞ

本門寺傍の蓮月にて、正式のおかめ蕎麦をお見せします_c0030645_19304450.jpg他にお客さんがいないのを幸い、写真を撮って回ります
小上がりと呼ぶには大きな座敷です
一方、テーブル席の方がこじんまりしてますので、小テーブルとでも呼んどきましょうか(^^ゞ
手前に「にしんそば」「カレー南ばん」などの品書きの札
奥には「理想の実現」という筆書きがあります、いいですねえ

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座敷の横は、屋内にまた屋根があるという不可思議な構造ですが、先日の番組でご主人が「ここでは昔、鮨を握っていた」と言っていましたっけ・・・てか、その答え自体が不可思議な気もしますが(^^ゞ
そうこうしているうちにお客さんが続々とやってまいりました
これってテレビ効果でしょうか?それにしては年齢層が高いような気もいたしますので本門寺効果でしょうか?

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さて、注文はおかめ蕎麦650円で決まりです
なんとなれば、蓮月のおかめ蕎麦はそんじょそこらのおかめ蕎麦とはちょいと違うんでございますよ
一説によれば、おかめ蕎麦は具でおかめの顔を描くゆえおかめと言うとか
こちらのおかめ蕎麦の具は正しくそれを実現しているんでございますよ

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でてきたまんま(上写真)にちょいと手を入れて理想のおかめを作りましょうねえ
蒲鉾=眉、鳴門=目玉、卵焼き=鼻、麩=ほほ、ほうれん草の茎=唇、でどうでしょうか(^^)v

蓮月(れんげつ:蓮月庵) 大田区池上2-20-11

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座敷の横には大きな鏡と品書き

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窓の外を見てください
桟というのでしょうか、レトロな添え具がステキですね(^^ゞ

創業昭和6年
食の重要文化財決定と思いますがいかがですか?
by kimcafe | 2011-04-23 20:00 | 大田区 Ohta(6) | Trackback | Comments(0)

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