バングラデシュ・フェスティバルでハリム他いろいろ
2011年 06月 19日
代々木公園で開催のバングラデシュ・フェスティバル2011に行ってまいりましたいろいろ心配があったんです
主催者になり代っての心配その1.お店・出展はしょぼくないか?→ううむ、やはりタイフェス、インドフェスと比べるとしょぼいです
でも、その分混んでないのであまり並ばなくてすみそう(^^ゞ
主催者になり代っての心配その2.天気は大丈夫か?→昨日はいざ知らず、今日は雨もなく、曇りで暑くもなく言い塩梅でございました
主催者になり代っては置いといて、早速食べ物屋に並びますタイフェス程の混みはないと書きましたが、ちょうど昼時とあって短めの列を狙います
そして、もうひとつ肝心なのはバングラ料理の店をしっかり選ぶことです、旨そうなカバブだといってパキスタン料理とかに手を出しては意味ないですから(^^ゞ
結果、Red Chili という店にしました
名前は怪しいですが、しっかりバングラデシュ・レストランとありますし、ハリムというバングラで見知った料理もありますもん(^^ゞ
日本人のお姉さん(美人でした)に「ハリムってモツの煮込みですよね?」(ママ・ハリームはレディも愛するモツの味参照)と聞いてみると、「骨付きのマトンの煮込みです」とのお答えでしたハリムは煮込み料理の名前でモツとは限らないようです
ハリム400円とビリヤニ500円を注文いたしました
テーブル席はいっぱいなので、休憩中の野外ステージに腰掛けていただきます
ハリム、おお、この味思い出しますダッカの夜道で食べたあの味です(^_^)
お姉さんは骨付きマトンと言ってたけど、骨はたっぷりあれど肉塊は見当たらず
細かい肉片があるのでいいとしましょう(^^ゞ
ビリヤニも米と黒胡椒(?)と何か不明の黒いもの以外は入ってないシンプルなもの
これもダッカで食べたものと同じで嬉しいです、チキンも骨が多くて食べるとこがないのも本場風でステキです(山羊カレーは軟骨を食べる?参照)
さーて、頑張って第2ラウンドにいきます、晩御飯抜いてもいいぞの覚悟です(^o^)丿今度はバスモティ(バスマティ Basmati)というレストランです
メニューから知ってる料理、知らない料理を探すと・・・カシ・ハリムとあります
これは山羊肉のハリムでしょうか?こっちにしとけばよかったか~後悔は先に立たずですね(^^ゞ
お店の人に訊ねた上でシンガラ200円とデザートだというフィルニ200円を注文しました
まず、シンガラからいってみると形だけじゃなく中身もサモサのようですでも豆などの具がたっぷりで美味しいです(^_^)
フィルニは米粒がたっぷりのまったりしたデザートでした
従って、カルカッタで食べたキールと似ています(私は異邦人、またはKHEER はキールと読むらしい参照)
激甘ではないので食べやすいです
冷して食べたらもっと美味しいような気もいたしました
総括→バングラ再訪するぞ(^o^)丿
知らなかった…先日のタイフェスは行ったんですが…
バングラディッシュの料理って辛いんでしょうか?
想像がつきませんが、場所といいサモサっぽい食べ物といい、
インドっぽいのでししょうか?
現地でkimcafeさんを探してました。
当然お会いできませんでしたが、今日のブログにお名前を登場させていただきました。
やはりインド系料理ではなくてバングラディシュ料理というものがあるんですね。
知らない私はタンドリーチキンでしたが、それはそれで美味しかったです。
スクムビット

