パラニからティルチラパリまでは鉄道で行きたい、もちろん駅弁も
2011年 08月 21日

今回の南インドの旅は空路ティルチラパリに入国してバスでパラニに行き、そしてまたティルチラパリに戻ってからポンディシェリへ向かうという行程があります
同じバスではつまらないので帰りは鉄道で、と思っていました
時刻表とか全く分からないので様子見のため前日にパラニ駅に行ってみました
ホームの方に来てみると・・・れれれ、線路がありませんよ!?(*_*;実はパラニに来るバスが踏切を越えた時にも線路がなかったので怪しいとは思っていたんですが・・・
窓口が開いていたので聞いてみると、パラニからの列車はないが途中のディンディガルから12時25分発の列車がティルチラパリに行くとのこと
ディンディガルまではバスで1時間程ですから好都合です(^^)v

ディンディガルの駅はなかなか広くて立派でした
田舎町ですが交通の要衝なのかも知れません


駅弁も、あったあった(^^)v駅弁販売所に駅弁売りのおじさんもいます
アルミの駅弁の中身はバラエティ・ライスと呼ばれる味付けご飯のようです
レモンライスと揚げもののヴァダを購入します
両方で20ルピー(約36円)とお安いです
デザートにジャックフルーツの剥いたのも購入、10ルピー(約18円)
準備万端でございます(^^ゞ

列車来ました
私の買ったのは32ルピー(約58円)の普通席(三等?)なんですが、どこに乗ったらいいのか分かりません
適当に乗り込みます


やばい!満員です、席がないですよ(*_*;「の~んびり南インドローカル列車の旅
隣りあったインド人の家族連れと和気あいあい、お弁当を分け合いながら・・・」
なんてのを想像してたんですが、当てが外れました
仕方ないのでバッグを通路に置き、その上に腰掛けます
家族連れのお客からの「日本人か?詰めてあげるからここに座りなよ」とかを期待していたんですが・・・残念ながらございませんでした(^^ゞ
昼時でございます隣りの8人掛けの席の家族はバナナの葉の上でレモンライスを手で食べ始めました、いかにも南インドぽくってステキですね
ひとり掛けの椅子の老人はプラの弁当箱でやはりレモンライスのようなのを手で食べています
私も弁当を開けてやはり手で食べはじめます
バッグの上だと不安定で難しいかなと思ったんですが、問題ございませんでした
レモンライスというものを初めて食べましたが、本当にレモンぽい味が付いていますうむうむ、具はないんですがなかなか美味しいもんですよん(^_^)
今度はレストランでレモンライスとかトマトライスとか食べてみたいです
さてと、私には席はありませんが、ジャック・フルーツというお楽しみがあるんですぞ、ほほほ(^^ゞ
これも適度な熟れ方ですね、おいしいです!

列車はティルチラパリ到着です
意外なことにバスより早く、約2時間で着いてしまいました
さーて、これからバッグをからころ牽いてホテル探しにまいりましょうか(^^ゞ
この程度の混雑だったら、問題ないですね。
コルカタとガヤでは駅弁見かけなかったなあ。
あったのかも知れないけど。
黄色とオレンジ色のごはんに見えますが
2色ごはん?
黄色の方がきっとレモンライスですよね?
巨大なトウガラシらしきものが見えますけど
辛いんでしょうか?
そのトウガラシらしきも食べちゃうんですか?

