ポンディシェリーのインディアンコーヒーハウスでカード・ライス
2011年 08月 25日
インディアンコーヒーハウスは昔々、ケララ州のトリバンドラムやナガルコイルでもお世話になったし、カルカッタの超カッコイイ店にも行ったので思いで深い店なんですポンディシェリーにもインディアンコーヒーハウスがあることをロンリープラネットで発見して、これは行かねばとおもっていたのでした(^^ゞ
ロンリープラネットの地図にのっていた店はオーロビンドアシュラムの近くに移転したようです
でも、とりあえず見つかってよかった
カルカッタのインディアンコーヒーハウスの看板を見返してみると同じですやはり同じ経営だったんですね
中はこんな感じです庶民的な雰囲気であり、メニューを見ても安いです
しかし、インディアンコーヒーハウス独特の、そしてなにやら安心感のある雰囲気のような気がいたしました(^^ゞ
ちょうど昼時です、さて何を食べましょうか?
おお、CURD RICEがありますね、挑戦いたしましょう
それと、挑戦でなく懐かしいVEGETABLE CUTLETもおさえに注文しときましょうね
これがCURD RICE[カード・ライス]ですCURDとは辞書で調べると凝乳(ぎょうにゅう)とでます、牛乳を固めたもの、要は固めのヨーグルトみたいなものです
従ってCURD RICEは、ヨーグルトおじやみたいなもので、白米を食べ慣れた日本人にとっては大変に違和感のある食べ物です
味は冷たくて酸っぱいおじやみたいな感じです(^_^;)
今を去るうん十年前に南インドで知らずにこれを初めて食べた時は、ウギャー!となったもんでしたが・・・
あら不思議!?知識があるせいか、覚悟ができてるせいか、今食べ直してみるとけっこういけますよ(^_^)小皿に付いてきたチャツネは辛いです、ご飯に漬物の感じでいけます
カードライスのなかには、輪切りの唐辛子やクミンの粒、なんかの葉っぱなども入ってアクセントになっています
一緒に頼んだベジタブル・カツレツは素揚げのコロッケみたいなもので、昔お世話になった・・・てか、当時違和感なく食べられた数少ない食べ物なんです
カツの中は赤くてポテトの他に豆なんかも見えますそういえばトリバンドラムのインディアンコーヒーハウスではプーリーとマトンを食べた思い出がありますが、ここポンディの店はベジタリアンのようであり(卵はある)、メニューは南インド一色です
食後はもちろんコーヒーです
こちらのコーヒーはことのほか美味しいような気がいたします(^_^)
従業員のみなさんも人懐こくて陽気ですそしてお値段は、カードライス20ルピー、ヴェジ・カツレツ12ルピー、コーヒー12ルピーの〆て44ルピー(約80円)というんですから嬉しくなっちゃいますよね(^^)v
老後のお楽しみにINDIAN COFFEE HOUSEを巡る旅なんてのもいいんではないでしょうか?
下:食べつくしたいポンディシェリーのインディアンコーヒーハウスのメニュー

豆腐を英語で「
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なるほど。
豆腐を英語で「bean curd」というのが良くわかりますね。
サウジでもこちらでもインド人就労者に、「ご出身はケララ?」と訊くとほぼ当たります。
怖い味ですね。
そもそも発酵系は慣れるといいんですが、それまでがとっつきにくい。
外国人にとっての納豆がそうですし、鮒ずしなんて発酵系のチャンピオンですね。
kimcafeさんでしたら当然、鮒ずし大好物だったりするのでしょうね。
初めて知らずに食べた時はホントに吐き出しそうでした(^^ゞ
でも、慣れたら梅干しが合いそうな気もします
琵琶湖の鮒寿司は好きというほどでもないですが、クサヤは大好き
でも和歌山のサンマの馴れ鮓は手強いですよ

