「キッチンはたなか」のお母さん、豪快に頑張る
2011年 09月 14日
玉電を食べるシリーズ第4弾は若林駅に近いキッチンはたなかという洋食屋さんです近所の独身男性向けみたいな店構えですが、かなし年配のお母さんがひとりで切り盛りしているようです
最初はガス台のすぐ傍のカウンターに座ったんですが、熱がきて暑そうなんでテーブルに移動しました
お母さんがテーブルの食器をかたずけに来てくれましたが、ちとお疲れなんでしょうか?(^_^;)

お母さんが、ほぼ同時に入店したお兄さん注文の野菜炒めを調理し出すと、ガッゴンガッゴンと中華鍋から音がでます
おまけにブワーっと炎も上がっています
ガッゴンガッゴン、ブウォーブウォーと凄い迫力です
お母さん疲れてなんかいないですね、あの小さな体からこの豪快な調理が生まれるとは・・・考えにくいです(^^ゞ
私の注文は、いかとひなどり730円ですこちらも凄い迫力!(*_*;
デミソースがたっぷりかかった雛鳥のカツだけで十分な量なんですが、イカフライもたっぷり
おまけにご飯の量もすごいんです
ひと目見て、これは晩飯抜きと観念いたしました
そういえば、野菜炒め(も凄い量)のお兄さんがご飯少しでと頼んでいたもんなあ(ーー;)
しかし、味の方は申し分ございませんでしたひなどりも旨いが柔らかいイカフライも美味しいです(^^)v
ケチャップ味のスパとキュウリの漬物もステキ
でもキャベツの千切りは、ややあらっぽいというか、切り方にお母さんの豪快さがにじみ出ておりましたっけ
キッチンはたなか 世田谷区若林5-17-11


