横川駅前元祖おぎのやで食す峠の釜めし
2013年 04月 07日

信越線横川駅です
新幹線開業と同時に在来線が第三セクター化されるというのはよくある話ですが、横川・軽井沢間はなんと廃線になっちゃったんですよね
峠の釜めしで売っていた横川駅の釜飯にとっては駅が終点になっちゃって、従って駅弁は売れず、さぞ困っていることでございましょうね(^_^;)

義侠心に厚いkimcafeでございますから、わざわざ横川駅まで青春18きっぷで釜飯を食べに向かったんでございます
駅のホームには蕎麦スタンド兼釜めし売店が健在でございました(^^ゞ
そして駅前には、元祖峠の釜めしおぎのやの本店が堂々と店を構えておりましたなかなかレトロでステキな建物です
近所のドライブインや新幹線の駅などでも釜めしは人気・盛況のようでございますが、やっぱこちらの元祖の店で食べるのが価値ありですよね(^^ゞ
なんと店の前もおぎのや釜飯資料館となっており、少し先にはおぎのや本社の建物もあり、横川はおぎのや釜飯の企業城下町といった感がございます
お店に入って釜飯を注文しますなんとお値段は1個千円でございますよ!(^_^;)
そして注文するとただちに出てきます
まあ、考えてみれば注文受けてから釜で炊く訳もなく、もともと駅弁なんだからあたりまえですか
「今やおぎのやの釜飯は千円なんだよね、高崎のだるま弁当はほぼ同じ内容で900円だけど」と言っていた横川の鉄道公園を訪ねた方の呟きが思い出されます
ひさびさの釜飯ですそういえばなぜかアンズの実が入っていたよな
鶏肉や牛蒡、椎茸、筍、ウズラの卵、栗、そしてグリーンピース
ひとつひとつ味わって食べますと、やはり美味しいです(^_^)
鉄道ファンの方は続けてこうも言ってましたっけ「でも、だるま弁当はプラ容器、釜飯は容器を持って帰って使えるからな・・・そこをどう評価するかだね」
そうですそうです、駅弁で釜飯を買ったら95%の人は自宅に持ち帰ったんじゃないでしょうか自宅に持ち帰っても釜でご飯を炊く訳ないし・・どんな風に使ったんでしたっけねえ(^^ゞ
こちらは不思議なプラスチックケースに入った漬けものです
ううむ、これは昔からこうだったっけ・・・そんな気もしますが(^_^;)
おぎのや横川本店 安中市松井田町横川399

その後のこと
歌舞伎座の様子を見に行った帰り、歌舞伎座前の群馬県のサテライト売店「ぐんまちゃん家」を覗いてみたら・・・あぎゃー!
おぎのやの峠の釜めし売ってました
しかも、山積み・・・・(^_^;)
いいんだもんね、釜飯を食べるなら峠の手前の横川に限るんだもんね(^^)v
あ、釜飯のお伴のお漬物ですが、ごく初期はマッチ箱の様な経木の箱入り、そのうちに形は同じぷらの箱入りだったように記憶しています。
おお、信越本線でスキー通いですか(^^ゞ
23時50分初の夜行で横川で蕎麦食べて、軽井沢で雪投げて・・だと
疲れますが、大丈夫だったんですよね、あのころは
>ごく初期はマッチ箱の様な経木の箱入り
>そのうちに形は同じぷらの箱入りだった
なるほど、経木の箱とはさもありなんですね

