お名残り人形町、お名残り明治座、お名残りえび寿屋
2013年 05月 26日
いつもは平日にしか行かない人形町ですが、土曜日に行ってきました目指したのは、大分は吉野の鶏めしの弁当を売る「えび寿屋」です⇒前回記事「大分吉野の鶏めしを共同購入」
土曜日のせいかお弁当は寂しいです
おにぎりの3個入り550円が3箱、2個入り280円が4箱といったところ
どうせですから、鶏めしの2個入りでいきましょう(^^ゞ
次に向かったのは明治座です人形町を離れたら明治座も遠くなりにけり、ですよねー(^^ゞ
さて、本日の出し物は1.将軍江戸を去る(染五郎の慶喜、勘九郎の山岡鉄舟)、2.七之助の藤娘、3.愛之助、壱太郎の鯉つかみでございます
鯉つかみは昨年の出石永楽館で見たばかりです
今回は3階席なので鯉の池の中がよく見えるだろうな~てな感じです(^^ゞ
さて、慶喜の染五郎ですが前半と後半では顔が違って見えました
一端に言わしてもらうと・・・いい役者になりそうですね
藤娘は後ろの席の女の子が「どうしてあんなに綺麗なの~信じられない」みたいな感想を言ってましたが、私に言わせれば「バンコクのぺけぺけの方がポコポコ・・・」でございます(^^ゞ
最初の幕間で鶏飯おにぎりをいただきます炊いた鶏肉とキンピラが入っているので油っぽいおにぎりです
とっても美味しいです(^_^)
手がベトベトになります、ウエットティッシュ持ってきてよかったです
鶏飯のおにぎりは見た目より量があるんでカロリーはこれで十分ではあるんですが、なんか心情的には物足りないですよねやっぱ(^^ゞ
えび寿屋 中央区日本橋浜町3-22-1

そこで明治座横丁に突入します
明治座横丁というのは明治座の3日階にあるお土産街なんですが、ぐるっと1周できる構造なのと、試食が多いのが特徴です
さあ、食べまくりましょうぞ!(^o^)丿

まずは甘酒横丁に店を構える亀井堂の人形焼きでございます
ご試食と明記してあるので安心して食べられますねえ(^^ゞ
旨い、旨い(^_^)
みなさん甘酒横丁に来たら亀井堂でお土産買ってくださいね

続いて俳風菓 平木のおせんべいです
横丁をぶらぶらしてるだけなのにどうぞどうぞと勧めてくれるので嬉しいです
これもいい味(^_^)

次は、まめ屋の黒ゴマ豆です
大きくて食べ応えあって、おいしい(^^)v
このお店は試食の種類が最高です
質量ともに充実してますね~

同じく、まめ屋のきなこ豆
旨いですねえ(^_^)

同じくまめ屋の試食です
豆にコーティングしてるタイプですが、ピリ辛とかいろんな種類があって全部試食可のようです
これもいけます(^_^)

同じく、まめ屋の試食ずらり
うわー!どれから食べればいいんだー(^_^)

こちらは大黒堂の人形焼きとせんべい
大黒堂には普通の餡の他にゆず餡とゴマ餡の人形焼きもあってどれも試食可なんです
これもおいしい(^_^)

同じく、大黒堂のおせんべいです
さっぱりしてGOOD!(^_^)

お次は成田夢牧場のチーズケーキです
そういえば成田山の参道で見た覚えありです
試食品が並んだ皿を写させてとお願いしたら、見場が悪いので見本のチーズケーキを撮って欲しいよいうご要望に応えてパチリしてみました
チーズケーキでまた味が変わっていいですね(^_^)

菓寮 花小路の焼きかりんとうです
うーん、かりんとう久し振りですが美味しいですね(^_^)

同じ店の黒糖ゴーフレット
ここまでで明治座横丁を3周はしてます(^^ゞ
試食は足でかせげ!

イケメンの販売員もいますよ
私が女だったら思わず買っちゃうかもですね(^^ゞ

彼の持っていたお盆がこれです
どうぞ!って言われても、なかなか全種類はとれないもんですわ(^^ゞ

お兄さんの店のものと思われますが、ちりめん2種
魚の種類が違うんですよ、はい(^^ゞ
もう、かなりなにがなんだか分からなくなってます

イケメン2号です(^^ゞ
これだけ甘いものを食べるとお茶が欲しくなるもんですが
こちらでは3~4杯づつ丁寧に淹れていますので競争が激しそうです

でも、このイケメンさんは私が物欲しげに待っていたのを知っていてお茶を渡してくれました、ありがたや
ああ、やはり日本茶は旨いですねえ(^_^)
急須で淹れた日本茶フォーエヴァー

私の大好きなきんつばでございますよBY大江戸きんつば
うーん、やっぱ旨いね(^_^)
しかし、これだけ試食が多いと買う必要がなくなっちゃうんで困るな~(^^ゞ
注:よいこは真似をしないでください

ぬれせんです
これって不思議な味ですよね~
しっとり醤油味で柔らかくて、いくらでも、食べられそう・・・でもカロリー的にはヤヴァそうな気もしますが(^^ゞ
ブ~!
おっと鯉つかみが始まります、残念、買う時間が足りなかった~(^_^;)
さて、愛之助の鯉つかみですがよかったですよ~(^^)vみどころ1.
中村壱太郎の小桜姫と愛之助の志賀之助が呉竹に「ささ、あとは姫様の部屋でしっぽりと」と勧められて部屋に行くシーン・・・(^^ゞ
でも、あとで志賀之助が偽者で鯉の精と分かります、てことは小桜姫は鯉と・・・・
みどころ2.
なんといっても鯉の精と本物の志賀之助の対決シーンです
舞台にお子様プールのようなものが作られて、そこで鯉との対決のようですが・・・
見てるといきなり鯉が大きな尾を振ります、すると水がジャブーと客席に飛んで嬌声が湧きます
あれー!ヤヴァイんじゃないのと思って下を見ると、おお永楽館と同じように前列のひとは合羽を着ているではありませんか!?(*_*;
明治座だからまさか水は撒かないんじゃないの・・・と思っておりましたが、甘かったですわい(^^ゞ愛之助ホンキですね、てか永楽館の芝居から燃えちゃったんでしょうか
プールに回転して飛び込むわ、鯉が水を掃くわ、苦しがって鯉が暴れるわ、天井からシャワーが降るわ、水が飛ぶたびに歓声があがります
これは楽しいわ、歌舞伎の外連味(けれんみ)とはこういうことですね(^^ゞ
愛之助の鯉つかみで水を浴びる、初夏の風物詩になりそうな予感がいたします
注・タイのソンクーランでやってもいいかも

