ますのすしミュージアムを見学し、もちろんあのますのすしも・・・
2014年 11月 23日
みなさんこんにちはボクは「ますまる」ですマス寿司の老舗の源のキャラクターなんです・・・知らなかったけど(^^ゞ
富山空港に近いますのすしミュージアムを見学して、初めて分かったことが他にもいろいろありますので紹介しちゃうね
まず、名前ですがマス寿司と呼んでおりましたが正式名称は「ますのすし」なんですねそういえば外箱にはそう書いてあったような気がします、あとで見たら他のメーカーのも書き方はいろいろですがマスノスシという名前のようです
そして、サケでなくてマスなの?という長年の疑問も解消されました
ますのすしに使われているのは桜鱒(サクラマス)という魚で、川だけに住むのがヤマネ、海に行って大きくなって帰るのがサクラマスなんだって!?
これも全く知りませんでした(^^ゞ
ところでこの源のますのすしミュージアムですが、工場の見学もできるし、旅と弁当の展示とか駅弁の表紙のコレクションとかもありなかなかいいとこでございます
こちらは展示品の駅弁の包み紙です九尾すし、黒磯のお弁当屋らしいですが興味深いですね
お稲荷さんなんだろうか?(^^ゞ
ありゃー!試食もありましたか~(^^ゞ
ひとついただきます
ん、美味しいですね
これは売店でますのすし買って帰らねばなりませんよ
売店前のホールにはお神輿風ねぶたみたいのが展示されていますなんかお祭り気分を盛り上げますね
さあ祭りだ!ハレの日だ!おみやげ買って帰れ!・・・みたいな感じ(^^ゞ
どこからともなく「ここの鱒寿司は有名だからな、旨いぞ」なんて声が聞こえてまいります
で、売店を見ると混んでますそういえばさっきから観光バスがぞくぞくと到着し、「時間ないので早く買ってくださーい!」なんてやってますもん・・・
伊勢の赤福並のご威光があり、万人好みでもあるので、こりゃ売れるでしょうね(^^ゞ
普通のますのすしは1400円なんですが、小さい桶に入ったのもあるようです
でも、聞いてみると売り切れだとか・・・なんか買う気なくしました・・・(^_^;)
富山空港の売店でみると、源のほかに各社のますのすしが売られていましたあら嬉しい!直売店で売り切れていた小箱も売っていますよ(^^)v
普通はですね、「一般の店では売ってないけど、ミュージアムの直売店だけで売っている×××をゲットした・・・」とかなるんですけれど・・・まあ、あれだけ売れると逆なんでしょうか
ますのすし小箱800円を今夜の夕食に買ってまいりましょう
家でますのすし小箱を開けてみます丸い桶形ではないのでどうなっているのかな?と思っていたんですが、ちゃんと木の蓋があり、太い輪ゴム2本で止められていました
さて、いただきまーす醤油も付いていますが、塩分控えめでやめておきましょう
いつもの丸い桶のより、マスのピンクが鮮やかで美味しそうな感じです
味はいつもの、ますのすし、美味しいです(^_^)
日本三大駅弁とは・・・富山源のますのすし、峠の釜めし、森のいかめし、でしょ(^^)v
昔これがごちそうで よくいただきました。
裏日本にはおいしいものがありますね
ミュージアムがあるのは知りませんでした。
空港だと空港限定の空弁とかありそうな気もしますが・・・
駅弁は車内で広げて車窓と一緒に撮りたい派の私ですが、
空弁の場合機内で写真が撮れない(写メなので)という難問が・・・^^;
先日、タイへ出かけたときも、富士山を拝見し、iPhoneで撮影されている方がいました。
もう一回食べるとしたら、「ますのすし」でしょうかね。
今でこそいろいろありますが、昔のマス寿司といえば夢のような食品でしたね(^^ゞ
今の時代、物が溢れていて贅沢ですね。

