元祖の天むすに尻尾はなかった
2015年 08月 13日
激混みの名駅エスカ商店街でやっとこ昼食を食べましたが、ついでに弁当・・・もしくは夕食を仕込んでいきましょう弁当OR夕食というのは、13時17分発の列車に乗れば渋谷着が19時47分と、自宅到着が20時頃なんです
ということは列車内で食べてもいいし、自宅まで持っていっても可なもんで(^^ゞ
で、エスカ内でやはり空いている天むす千寿&御福餅のコラボ店に向かいました
女の子がひとりで店番してます・・・という感じで・・・それもまたよし(^^ゞ元祖天むすは1種類のみのようで潔しでございます
若草色の包み紙で竹の皮(?)に載っているのも好ましい感じではあるんですが・・・
小さなおにぎり5個で720円とは!!
どんなこんなんでしょうかね(^_^;)
列車は東京を目指して順調に進みます浜松から熱海行きに乗れたのがラッキーです
この間は152分と長いです、通勤電車みたいなロングシートですが、パソコンを引っ張り出してブログの更新とかするのにちょうどいいんでございますよん(^^ゞ
熱海発17:42の東海道線に乗り換えます
ここまで来たらもう着いたも同然ですね
気が楽になったらお腹も空いてきました
よーし、やっぱり車内で食べちゃいましょうか(^^ゞ

ところが・・・!(^_^;)
経木が立派なのはいいけど、このアルミホイルはないんじゃないの!?
家庭のおにぎり弁当じゃないんだし~
で、アルミホイルを外して並べ替えました(^^ゞうん、やっぱこっちの方が感じ出ますね
でも海老の尻尾がないんですよね、なんか不安です、もし海老の天ぷら入れ忘れてたらどないしましょ
食べてみると、うん、ちょっと大き目の芝海老みたいな海老の天ぷら入ってました
おいしいです(^_^)
味が薄いような、具が足りないような・・・でも、きゃらぶきがあってよかった、旨いです
天むす千寿食べて分かったこと1.元祖の天むすの海老天は埋もれていて尻尾が見えない
2.天むす発祥の地は名古屋じゃなくて津でした
3.きゃらぶきもいい仕事してます
4.名物じゃなくて「めいふつ天むす」らしい
天むす千寿と御福餅本家エスカ店 名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
一瞬イドリーかと思ってしまいました。
完全にやられてます。
では、よい旅を。
銀座松屋地下に柿の葉寿司のお店がございます
そのお隣はてんむすのお店
お芝居のお弁当で必ず迷う・・・
海老のほかに舞茸とかかきあげとかそれはそれは
心揺さぶられます
※きゃらぶきつき
何を隠そう私生まれも育ちも(六歳まで)名古屋市中区です。とはいえすでに歴史のかなた遠い昔ではございます。なので最近の名古屋グルメ事情に何が言えるわけでもござんせんが、手羽先、味噌かつはかつての名古屋飯にはありませんでした。土手煮込みは広小路に沿って夕方から展開していた屋台のもの。ひつまぶし(これは大好き!)も、鰻やの賄いだったようです。むしろきしめん、ういろ、味噌煮込みうどん、味噌おでんなんかに郷愁を感じます。お題の「天むす」……う~ん、なんか油っぽくありません?あじも薄いし。海老フライこそは当時も今も名古屋人の好物でありますが、これはちょっと…。
松屋地下の天むすですか、それいただきます(^o^)丿
実は最近、絶好調なんでございます(仕事もですよ!)
それは置いといて、くまちさん名古屋生まれだったとは・・・?
父が名古屋に単身赴任してた時期があって、ういろうは私も懐かしい味です
しかし、最近はさっぱり食べないんですよね(^^ゞ
海老フライ、味噌煮込みうどん、味噌おでん、探求を続けねば・・・

