タイトゥホテルにてついにあこがれのドロワットを食べる

タイトゥホテルにてついにあこがれのドロワットを食べる_c0030645_20111378.jpg
アジスアベバの繁華街ピアッサで唯一のホテルらしいホテル、タイトゥでございます
ラリベラで2夜連続で振られた(第1夜第2夜)ドロワット(鶏シチュー)ですが、ここのレストランならあるだろうと、満を持しての出撃でございます

タイトゥホテルにてついにあこがれのドロワットを食べる_c0030645_20152912.jpg
ホテル正面入口のドアを開けるとこんな肖像画があります
これこそこのホテルの名の由来であるタイトゥ王妃とその夫であるメネリク2世でございますよん(^^ゞ
エチオピアはイタリアと関係が深いんですが、そもそもイタリアはエチオピアの植民地化を狙っていたんですよね
ところが、皇帝メネリク2世のときにエチオピアとイタリアが戦争になり史上初めてアフリカの国がヨーロッパの国を打ち負かしたんでございます
タイトゥ王妃も女傑で尊敬されているみたいですね

タイトゥホテルにてついにあこがれのドロワットを食べる_c0030645_20241594.jpg
ホテルのレストランは今夜も混んでいました
空いている席を探してずっと奥のテーブルに座りました
お客はほぼすべてエチオピア人ですね
彼女とデートディナーでタイトゥホテルに来てみました風のカップルもいて、微笑ましいです(^^ゞ

タイトゥホテルにてついにあこがれのドロワットを食べる_c0030645_2027081.jpg
おお、メニューの表紙もタイトゥ王妃ですね
そして裏表紙がメネリク2世、皇帝が裏でいいんでしょうか?(^^ゞ

タイトゥホテルにてついにあこがれのドロワットを食べる_c0030645_20283741.jpg
で、肝心のドロワットを探します
National Dishesのページのトップにございました、やった(^^)v
お値段71.14ブル(約426円)と半端なのは消費税が導入されているからでございましょう
でも、このホテルでこの価格なら問題ございません

タイトゥホテルにてついにあこがれのドロワットを食べる_c0030645_20322718.jpg
鶏シチューの入ったポットは熱々ブクブク状態でやってまいりました
ちょっと待たないと手で食べられませんよ(^^ゞ
待望のドロワット、うーん、いい香りです

タイトゥホテルにてついにあこがれのドロワットを食べる_c0030645_20343534.jpg
シチューの中にはゆで卵も入ってます
いい感じ・・・(^^ゞ
さあ、そろそろいただきましょうか

タイトゥホテルにてついにあこがれのドロワットを食べる_c0030645_20353487.jpgおっと、忘れちゃいけない
カッテージチーズのようなものがアイブというチーズでしょう
アイブもちょっとかけて・・・うん、旨いです!(^_^)
濃厚なシチューがインジェラとよく合います
これはインジェラが進みますね、バイアイネット(菜食のインジェラ定食)に飽きたら、ドロワットがお勧めでございます
タイトゥホテル Taitu Hotel

Commented by ヒョウちゃん at 2016-03-17 22:51
エチオピア価格としては高い方だと思いますが、コストパフォーマンスに見合う食べ物ではないでしょうか。
なんかモロッコのタジンを思い出すような感じです。
「これ」を頼んでおけば間違いないというような味でしょう。
Commented by kimcafe at 2016-03-19 06:45
ヒョウちゃん
間違いないです、菜食インジェラセットのバイアイネットはどこにもあるけど、ドロワットは高級店にしかないみたいです(^^ゞ
by kimcafe | 2016-03-17 20:43 | エチオピア Ethiopia | Trackback | Comments(2)

日本各地、世界のB級グルメ体験をレポートするブログです!新しい天体を求めて旅立ちませんか(^^ゞ B ClassGourmet, The alternative gastronomy


by kimcafe