金刀比羅大鷲神社の酉の市で広島風お好み焼き
2018年 11月 02日

2018年11月1日
久々に横浜の横浜橋商店街に行ってまいりました(^^ゞ
金刀比羅大鷲神社の酉の市があるのでございます

地下鉄坂東橋を降りて横浜橋商店街の方に歩くと、おお、道路をホコテンにして屋台がでてます
これは期待できそうですね(^^ゞ

まずは熊手の屋台を見学
こんなのが何軒もならんですごいです(^^ゞ

売れると、シャシャシャーン!シャシャシャン!シャシャシャンシャン!と威勢のいい手締め、カッコいいです(^^ゞ
私も一度買ってみたいけど・・・高いんでしょうね

こちらが金刀比羅大鷲神社です
⇒金刀比羅大鷲神社公式ウェブサイト
由来を見ると、横浜開港に伴って港崎遊郭(みよざきゆうかく)が今の横浜公園の地に出来、そこに金毘羅大権現を勧請して守護神としたんだそうな・・・(^^ゞ

そういえば新宿花園神社の酉の市には見世物小屋もでているそうな、そっちも気になりますね~(^^ゞ

とにかく並んでお参りしましょう
パチパチ・・・シャンコシャンコ♪ (^^ゞ

さて、数ある屋台の中から何を食べるかですが、ここが悩みの種ですぞ
日本の屋台の特徴:粉ものが多い、肉も多い、テキヤの出店が多いというとこですかね
さて、どうするか?(^^ゞ

ここです!
広島人がその名を聞いたら怒るという、「広島風お好み焼き」でございます(^^ゞ

なぜ、ここを選んだかというと列が長いので・・・(^^ゞ
さっき、ちらっと見た時も、「なんでここだけ?」というくらい行列してたんですが、今は更に長くなっているみたいです

並んでいる間はGさんとYOUTUBER話で盛り上がります
ああ~!私もYOUTUBERになって月に15万円でいいから稼ぎたい~(^^ゞ
しかし、この店の稼ぎも凄いと思われますよ
キャベツ何個、いや何箱あるんだろうか?
メリケン粉はポリバケツで溶いてますが、これって90リットルですか?
全部入りですすなわちなんだ? 餅、チキンラーメン、コーン、山芋・・・
効率的、生産性高い焼き方です
すなわち大きな鉄板の半分にどどっとメリケン粉を流して焼き、固まってきたら四角く切って鉄板の空いている部分に敷き詰めます
うーん、普通のお好み焼きみたいに丸くて無駄な空間が生まれない・・・(^^ゞ
ソースは上だけじゃなくてプラ容器の下にもかけてる・・・マヨネはケンコーマヨネーズで撮り放題・・・
1個500円でございます
払いやすい買いやすい値段設定
全部入りというのも均一内容・料金にして焼きの効率を高めるためでしょうね
繁盛店ならではの工夫でしょうか?凄いです(^^ゞ
それにしても足の上に置いとくと熱いんだけど・・・



うぐぐ・・・旨いです(^_^)
トロトロにキャベツがシャキシャキ、ソースがジュワですもん
ベビースターじゃなくてチキンラーメンは焼きそば状にもどってますね
コーンとかもいいアクセント、何がなんだかわからないけど・・・(^^ゞ
それにしても量が多いです

横浜橋商店街も平日なのに凄い人出です
ここは総菜屋が多いんですよね
旨そうだけどもう食べれない
粋来軒、豊野丼、磯村屋も近いけどもう無理だー(^^ゞ

