神霊矢口渡を国立劇場で、お供はやっぱりロカボなお菓子です
2019年 06月 10日

2019年6月10日
久々の国立劇場に行ってきました
神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)でございます
多摩川の河口、六郷の渡しですよね
話はちと救いがないです⇒令和元年6月歌舞伎鑑賞教室「神霊矢口渡」
しかし、これ平賀源内の作なんですね、びっくりです(^^ゞ

歌舞伎鑑賞教室なんで高校生がいっぱいいました
たまに女子大生の団体なんてのもあるんですよね(^^ゞ
でも、学生生徒は1階の1等席で、私は3階の2等席というのがね~
双眼鏡が手放せないです

お芝居の方ですが、悪の渡し守、頓兵衛を中村鴈治郎、その娘で非業の死を向かえるお舟は中村壱太郎と、親子で共演です
中村壱太郎の娘役、愛嬌のある顔でいいですね
好きになっちゃいました・・・(^^ゞ
しかし、ひとめぼれして命をかけて守った新田義峰は恋人うてなと去って行き、父親の刀に刺されて死んでいくとは・・・ほんと救いがないですね~
なんとかならんのか・・・

今日は午後の部で14:30から5時位までなので食事はなしです
でも、おやつとか用意したいですよね(^^ゞ

2階の売店を覗いてみると、きんつば、歌舞伎煎餅、まめだいこなんてのがありますが・・・糖質量的に無理でしょうね(^_^;)

なんで半蔵門駅近くのローソンで用意してきたのがこちらでございます
アーモンドチョコレート40gで糖質4.9g、ブランクリームサンドは4個で糖質5.4gなんです
ということは両方全部食べても10.3gなんですよ(^^)v
あと、お茶は伊藤園のおーいお茶濃い茶できめてみました
まずは、中村虎之介の解説、歌舞伎の見方が始まる前にいつもは混んでいる2階のお休みどころで、お茶とアーモンドチョコレートで憩います、旨いです(^_^)先日、アーモンドを食べながら、これに低糖質のチョコレートを組み合わせてアーモンドチョコレートが食べたいな~と思っていたんですが、早くも実現しちゃいました
ローソンさん、ありがとう(^o^)丿

3階席はこんな感じですっごく空いてました
1階席は高校生で満席ぽいです
それにしても歌舞伎に興味のないであろう高校生を連れてきて、歌舞伎の見方という解説をやるんですから、大変ですよね
それにしてはいつも工夫されて受けているので偉いもんですわ(^^ゞ

そして、神霊矢口渡の前の幕間にはブランクリームサンドですわ
これも糖質少ない割には十分に甘く、質感もよく美味しいんです(^_^)
しかし、いくら糖質が少ないといってもカロリーは全部で404Kcalなんですね~
やっぱ、半分は残して明日食べよっと(^^ゞ
わたしゃ、ロック&ポップス系のコンサートにはよく行ってましたが、たぶん飲食禁止です。
歌舞伎はいいんですね。
タイのコンサートも全然OKなんじゃないかと思います。
チットロムのセントラルワールドの外壁に「グラミー」の文字があるんです。
あれは何だろうと思いますので、次回探索しますかね。
江戸時代の歌舞伎は夜明け前から始まって夜まで延々とやったそうですね
ですので弁当は必須だったとか
でも、この時間帯なら弁当もおやつもいらないです(^^ゞ
観劇中はやっぱり飲食禁止ですよ、ペットボトルのお茶くらいは大丈夫ですけどね
セントラルワールドならコンサートでもやってるんじゃないでしょうかね

