奴隷貿易の賜物?ガーナのアクラで本場のジョロフライス

2018年9月28日
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アクラの街、私の泊まったYASホテルのそばです⇒アクラのMakolaマーケットそばのYASホテルで安心しました
都会ですよね、これまで行ったベナン、トーゴと比べるとガーナは発展しているのがわかります

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今日の夕食ですが、こちらのお姉さまんの屋台でジョロフ・ライスを食べていくことにしました(^^ゞ
ジョロフ・ライスって横浜のアフリカンフェスで一度だけ食べたことがあるんですがやっぱ本場ものを食べてみないとですよね⇒赤レンガ倉庫のアフリカンフェスでジョロフライスを食べてきた
といってもこの料理は元々、同じ西アフリカですがセネガル、ガンビアで生まれ、アメリカを経由してガーナなどに伝わったものだとか・・・⇒WIKI ジョロフライス
「奴隷貿易などで連れ去られたウォロフ族が北米の農場などでチェブヤップを作り、それが「ウォロフ族の飯(ジョロフライスの名の由来)」として英語で定着した。後にアフリカに帰還した元奴隷の子孫や自由黒人により、ナイジェリアなどにも伝えられたのだろう。」WIKI・・・なんと、料理まで奴隷貿易に由来するとはたまげました(^_^;)

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ピラフのような炊いたご飯にシチューをちょっとかければ完成です
横浜で食べたときはシチューもなかったんですが、ここのはソーセージ入りです(^^ゞ
穏やかな味、美味しいです(^_^)

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横浜で食べたときはお米に筋が入っていて、これはガーナ産の米、ホント!?とかの経緯があったんですね
画像を見ても筋が入っているのか?よくわかりません
そういえば西アフリカでの食に米ももちろんそれなりの地位を占めてますが、なんといっても練り物天国なので忘れてました

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この屋台はお姉さんの台の後ろに2つばかりプラの椅子があるだけの簡素な造りでした
お代は4セディ=100円でございました(^^)v

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おまけです
ガーナと言えばチョコレートでしょう(^^ゞ
これ小さいんですが2セディ=50円もしました
産地と言えど高いんですね・・・(^_^;)

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味は、普通に美味しいです
Kingsbiteというメーカーですが、地元の会社みたいですね(^^ゞ ⇒Cocoa Processing Company Limited (CPC)
そして、この星はガーナの国旗を象徴しているんでしょうね(^^ゞ

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Commented by ヒョウちゃん at 2019-08-10 01:03
どうもです。
ガーナはカカオの産地ではあるんですが、原産地はメキシコですね。
モーレ料理があったじゃないですか。
Commented by kimcafe at 2019-08-10 10:46
ヒョウちゃん
西アフリカのカカオも三角貿易でここに来たんでしょうね
こっちに来ると黒い歴史が今でもありありと残っていますね(^_^;)
by kimcafe | 2019-08-08 11:57 | ガーナ GHANA | Trackback | Comments(2)

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