

以前からあこがれていたアマゾン川の船、そうですハンモックで寝ていくあの船に乗ってきました(^^ゞ
ペルー東部のアマゾン地方のユリマグアスからさらに東のイキトスまで、2泊3日、48時間強の船旅でした
しかし、出航するという土曜日に船に来てみると、明日出航だという・・・(^_^;)
そのまま船に乗り込んで待ちましたが、翌日も出航せず
結局、船で2泊して月曜の昼頃の出向となったのでした
10月21日昼食


調理場から、カンカンと食器を打ち鳴らす音が聞こえると、みんな自分のタッパーを持って並びます
うれしい食事の配給です(^^ゞ
私は2か前から泊まり込んでいるので、待ちに待った給食でございます
乗船券のチェックをして食事がもらえるシステムなんですが、これから買うというとOKでございました(^^ゞ


食事はシチューかけご飯です
肉のシチューと豆のシチューがかかっています(^^ゞ
血糖値対策で用意してきたアボカドとトマトを最初に食べてから、いただきます
おお、旨いです(^_^)
想像していたよりずっと美味しいです
特にコメが固くなくていいですね
これは船内の食事に期待がもてますよ
10月21日夕食


夕食は意外にもスープパスタでした(^^ゞ

大きな肉が入っていましたが、柔らかくて美味しいです(^_^)
これはますます船内の食事の評価があがりますね
ただし、一緒に食べていたデンマークの男性の肉は骨だらけだったようで、なんだこれ!といって川に投げ捨てていました(^^ゞ

そして、夕日と星
さすがはアマゾンの夕日です、素晴らしくもロマンチックですね(^^ゞ
10月22日朝食

厨房の前のテーブルは船員用です
彼らはテーブルで船客より旨そうなものを食べているんですぜ
船が出る前のこと、私の食事も作ってよとおばさまに頼んでみたんですが断られました(^^ゞ
で、ひとりいる男性はチケットのチェック係です


朝食は甘い重湯のようなものとパン3個です
うーん、これはイマイチでしたね(^_^;)

でも、私はご覧のような豪華なサラダ、トマト+キューリ+チーズを用意してますからね、ははは(^^ゞ
10月22日昼食


鶏肉のシチューかけご飯なんですが、汁が少なすぎますね(^^ゞ
味はいいです(^_^)
トマトは自分で用意しました

画像は途中で寄った村で積み荷のレンガをバケツリレー方式(?)で降ろしているところ
荷積み、荷下ろしは人力なもんで時間かかります(^^ゞ
10月22日夕食
そして食事の時間が最大の楽しみになってきました(^^ゞ
スープです、鶏肉入り
ご飯も入ってます、おかゆですね
すごく美味しいです(^_^)
カルロス・アントニオ4号は貨客船なので積荷も多いです
荷物だけでなく馬が2頭、牛1頭、それに鶏はたくさん・・・(^^ゞ
10月23日朝食

あちゃー、またまた、甘い重湯とパンです
ま、しょうがないか(^^ゞ
意外に順調に進んでいるようなのでこれが最後の食事になりそうです
船内の食事がショボいのを覚悟して野菜以外にも缶詰やビスケット、パンなどを買い込んできたんですが、必要ありませんでしたね

そして1時ごろ、イキトス港に入港しました(^^ゞ
前泊いれると4泊5日の船旅でございました

ちなみにこれが船内の水です
泥で濁ったような茶色ですが、泥で濁っているのではないようです
この水で食器を洗い、歯を磨き、シャワーを浴びます
最初は抵抗がありましたが、すぐに慣れて平気になりました(^^ゞ
でも、ちいさな子供たちがこの水を飲んでいるのを見てさすがにびっくりしました