2020年12月18日

今日はランチに「やせうま」を食べようと別府公園の近くの茶房 信濃を訪ねました

着いてびっくり!レトロな和洋折衷の家なんです(*_*;


玄関開けるとこんなものが飾ってあります
靴のまま入っていいのか?と一瞬迷いました(^^ゞ

中もかっちょいいです
吉祥寺でもにあればカップルや若い女の子でいっぱいになりそうな店ですが、居合わせたお客さんは年配の女性が多かったです(^^ゞ
食べログのコメントによれば、福岡の炭鉱の別荘として建てられた家だそうです

大分郷土料理のやせうまです
いろいろあるんですね、でもここはオリジナルのやせうまでいってみましょう

ついでにホットコーヒーも頼みますか、喫茶店でコーヒー飲むのは久しぶりです(^^ゞ

やせうま来ました
小麦粉の手伸ばしの幅広麺に砂糖入りの黄な粉をまぶしたものですね
デザートのようですが漬物が付いてきました

コーヒーも来て本日のランチ揃いました
もっとも、部屋でロカボ用トマトを食べてきましたが・・・(^^ゞ

むっちりした幅広麺に黄な粉砂糖がからんで美味しいです(^_^)
でも、なんでこれが「やせうま」なの?
農水省のHPによれば、「平安時代、信仰心の厚い乳母の八瀬(やせ)が、貴族の若君の健やかな成長のために、古野にある妙蓮寺へ参拝に向かった。その道中、お腹がすいた若君が、「八瀬(やせ)、うま(「うま」は幼児期特有の言い方で、食べ物を指す)」といい、その度に八瀬が小麦粉を薄くのばしてきなこをまぶしたものを若君に食べさせたことから、「やせうま」と呼ばれるようになったといわれている。」そうです
平安時代からあったとは驚きですね(^^ゞ

漬物も箸休めにちょうどいいです
どこかで、やせうまは甘いけど食事として食べると読んだような気もしますが、気のせいかな(^^ゞ

近くの野口病院の建物、別府にはレトロな建物が多いな・・・(^^ゞ
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