2019年10月14日

ペルーのチャチャポヤスという街からタラポトという街に移動した日のことです
荷物はバンの屋根に載せていくんですが、なぜか私はスタッフに他の人の荷物上げを手伝わされました(^^ゞ

チャチャポヤスは標高2335mでアンデス高原ですが、タラポトは350m、いよいよアンデスからアマゾン地域に移るので心が弾みます(^^ゞ
車窓の景色もだんだん熱帯ぽくなっていき嬉しいです

途中の街でちょっとばかり休憩があったんですが、そこで不思議なものを食べている人がいました
大きなサヤの中に綿のような塊がありそれを食べるんです

これですが、サヤの長さは1メートルくらいあります

少しもらって食べてみると、綿のような感触ですが水分があり甘くて美味しいんです(^_^)
これはびっくりでございました

サヤのアップがこれです
綿のような果肉の中には黒い大きな種があります
種の長さは2-3センチほどです

Wikipediaからの画像ですがぴっちり整然と果肉がならんでいますね
束にしたサヤを買ってバンに乗り込む人もいました
この地域の特産なんでしょうか
あとで調べると、これはペルーでパカイ Pacay と呼ばれるフルーツ(なのか?)でした
英語ではアイスクリーム・ビーン ice-cream bean と呼ばれるようですが、確かにそんな風味がありますね(^^ゞ

この画像はアマゾン川沿いの町、ユリマグアスの市場でとったものですが、パカイが写っていました
しかし、その時はそれに気付かずに買わなかったんですが、残念なことでした(^^ゞ
【追記】
検索した画像と撮った画像をじっくり見ると、サヤの長い方に沿って細かい襞があるものと、サヤに豆のような跡が浮き出ているものがありますね
ということは、違う種類の植物なのか、近い種類で外見が2種類あるのか?
それとも見る方向によって襞が見えたり、見えなかったりするのか?
新たな謎が発生してしまいました(^_^;)
また、行くしかないな(^^ゞ
【さらに追記 2021年5月4日】

その後、ペルーで獲った画像をみていたらこのパカイが出てきました
イキトスからブラジル国境の町、サンタ・ロサまでスピードボートで行ったときにまた食べたのをすっかり忘れていました(^^ゞ

ボートが何度か停まるときにお弁当売りやらが乗船してきます
パカイもこの地方の特産らしく子供たちが売りに来ました

買おうかどうしようか考えていたんでしょうか?
他の乗客が自分で買ったパカイを1本くれたんです
ありがとうございましたm(__)m
たまたまでしょうか、中の種に芽の出ているのが多かったです
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