2024年4月6日

ニューデリー駅前のパハールガンジに泊まっていて、ビリヤニ屋のメニュー看板でハイデラバード・ビリヤニとモラダバード・ビリヤニの2種が競うように並んでいるのが目に付きました(^^ゞ
ハイデラバードのビリヤニは有名で食べたことはありますが、モダラバードとは?
ははぁ、やはり地名なんですね
「その中で最も人気のある料理の 2 つは、モラダバディムングダルとモラダバディビリヤニです。」とWikipediaのモラダバードの説明にありました

そこでビリヤニ専門店が何軒か集まる地区でモラダバード・ビリヤニを食べてみることにしました(^^ゞ

メニューにはやはりハイデラバード・ビリヤニとモラダバード・ビリヤニ、どちらもチキンがあります
量によって値段は違いますが、ハーフでいいんじゃないの?
するとどちらも110ルピー=198円という安さになります(^^ゞ

2つあるビリヤニの窯を見せてもらいました
ビリヤニライスとチキンがしっかり炊き込まれていますね(^^ゞ

お兄さんにハーフで頼むと紙の袋に詰め始めました
おいおい、違うよ、ここで食べるから・・・(^^ゞ

ちょうど今はラマダンの真っ最中なので昼間店で食べてく人は少なく、みんな持ち帰りなんでしょうね(^^ゞ
そんな気がしました

店内はこんな感じでイートインスペースもありますがお客はいませんでした(^^ゞ

ムラダバディ ビリヤニ Muradabadi Biryani です
色が薄いですね(^^ゞ

パラパラのロングライスが旨し(^_^)
スパイスは控えめですね
Q&Aサイトにムラダバディ ビリヤニとハイデラバード ビリヤニの違いが説明されていました
「ムラダバディ ビリヤニは、小さくて香り高い米粒を使用し、風味付けにヨーグルト、サフラン、ミントを重点的に使用することで知られています。通常、ハイデラバードのビリヤニに比べて辛さは控えめで、フライドオニオンやゆで卵が添えられることがよくあります。
一方、ハイデラバードのビリヤニは、長粒バスマティ米と、調理前に米と重ねてマリネした肉(通常は鶏肉またはヤギ)を使用することが特徴です。サフラン、カルダモン、クローブなどのさまざまなスパイスを使用することにより、豊かで香り高いフレーバーが得られることで知られています。ハイデラバードのビリヤニには、ライタなどのヨーグルトベースの付け合わせが添えられることもよくあります。」
なるほどでございます

チキンも肉が外れやすい感じ、美味しいです(^_^)

ライタというヨーグルトソースをかけてみましょう(^^ゞ

味が変わってさっぱり、美味しいです(^_^)
赤っぽい色の部分は甘いようだけど・・・
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