ラクノウ・ビリヤニをバングラデシュのクミッラで食べました

2024年5月26日
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GoogleMapで見つけたMAKER‘S 2.0というレストランでございます
珍しくビルの5階、エレベーターで上がります(^^ゞ

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上がってみるとなかなかオサレなインテリアですね(^^ゞ

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壁の絵もいいんですが一部の席がリキシャも模した形、多分本物の幌を使っています
お客さんは2組ですが、両方ともカップルでございました(^^ゞ

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これはメニューの一部なんですが、目を付けていたところのピックアップでございます
バングラデシュでターリーもいいかなと思ったんですが、できないそうです(^^ゞ
Kabsa ってアラブ料理ですよね、でもこの値段ではないか・・・
するとビリヤニか、Lakhnowビリヤニって食べたことないですよねそれにしましょう
ちなみにラクノウとはインドの都市ですね、ハイデラバードのビリヤニが有名ですが、こちらも有名なんでしょうか?

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これでしたか、見た目はケチャップライス? (^^ゞ

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美味しいです(^_^)
味は米が柔らか、あまり辛くはなく、葉っぱや丁子などのハーブ・スパイスがいっぱいな感じかな・・・
lakhnow biryaniでググッてみると、「ラクナウのビリヤニは胃に優しく、心地よい香りがします。 ラクナウビリヤニの名物は、ダム プクス スタイル dum pukth style で調理されたマトンの使用です。つまり、グレービーソースとライスをハンディに密閉し、デジ ギーでゆっくりと火をかけて調理します。」とありますが、これはバングラデシュ、クミッラのだからな・・・

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だいたい肉は何なんだっけと掘ってみるとチキンでしたね(^^ゞ
チキンも美味しいです
さらにググると、「ラクナウのビリヤニはハイデラバードのビリヤニとどう違うのですか?
ハイデラバードのビリヤニは通常、肉厚でスパイシーで、ザフランの色合いが良いです。 一方、ラクナウィのビリヤニは滑らかで、肉はヨーグルトとハーブでマリネされています。」
するとヨーグルトとハーブでマリネされてるのか? わからないです

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ま、こちらのレストランではラクノウ・ビリヤニとは何か? を追求するんではなく、オサレなインテリアの中で爽やかにディナーを・・・でいいんじゃないかな(^^ゞ

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食後にはアイスコーヒーを砂糖なしで頼んでみたんですが、チョコレートやアイスクリームも入った濃厚で糖質たっぷりのコーヒーでございました
お会計は260+150で410タカ=533円でした


by kimcafe | 2024-05-27 01:44 | バングラデシュ Bangla | Trackback | Comments(0)

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