2024年5月29日

さあ、バングラデシュ滞在もあと2晩、追い込みでございます(^^ゞ
で、やって来たのはホテルのレストランでございます

他のお客が誰もいないのがちと不安ではございますが・・・(^^ゞ

実は部屋にレストランのメニューが置いてあって英語版で料理の説明ものっている優れものなんです(^^ゞ

これはと思ったのが一番下のChicken Shatkoraです
なになに、「シャトコラ添えチキンはシレットの有名な伝統料理です。レモンの独特の香りとコクのある香り豊かなソースが調和し、食欲をそそる味わいの一品です。」
ふーむ、当地シレットの伝統的な郷土料理とはスバラシイじゃありませんか(^^)v

おお、ビーフもあるんだ!
これに決定してきたんでござるよ(^^)v

あと1品、野菜系はトマトのボッタ Tomato Bhortaでいいでしょう(^^ゞ
ボッタと言うのはジャガイモなどのマッシュ料理なんですがトマトは初めてですね
主食はパロータ1枚、以上でいってみましょう

こちらがBeef Shatkoraです
なんかカボチャかリンゴみたいな断片がはいっていますが、これがサトコラのようです
そしてサトコラとは、「バングラデシュ、特にシレットでは、シトラス・マクロプテラの分厚い皮は野菜として食べられていますが、果肉は苦くて酸っぱい味がするため通常は捨てられています。厚い皮は細かく切り、牛肉、羊肉、魚のカレーに(緑色または熟して)調理され、ダルにも使用されます。皮は、後で調理して消費するために天日乾燥されることがよくあります。果物も漬けられています。」
Wikipediaさん、郷土料理感あふれる解説ありがとうございます

では、シャトコラをパロータに載せて食べてみます
皮付き野菜のように見えるのが柑橘類であるシャトコラですね
口に入れるととたんにシトラスの香りが広がります
牛肉との相性もよし、これは旨いです(^_^)
別のサイトには、「このバングラデシュ産牛肉のシャトコラのレシピは、コントラストのある料理です。濃厚なスパイスの効いた牛肉と、この国で栽培されている柑橘類の一種であるシャトコラの酸味と苦味のバランスが取れています。」その通り

では、シャトコラとはどんなもの?
画像検索してみるとこんなのが出てきます
なるほど皮が厚いんですね、そして身はマズいので食べないとは・・・(^^ゞ

こちらがトマトのボッタ

お初です、ポテトのボッタとは食感、味とも全然違いますが、こちらも美味しいです(^_^)

パロータは1枚で足りるのかなと思いましたが十分でございました(^^ゞ

柑橘類の皮入りカレーって変わってますよね
バングラデシュの最後の地、シレットでこんな美味しい郷土料理に出会えてラッキーとしか言いようがありません
オレってついてるよね~!この調子で次のインドもよろしくお願いしま~す(^o^)丿

最後はミルクティー砂糖なしで〆ましょう
お勘定は550タカ=715円でございました(^^ゞ
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