2024年10月18日

徒歩30分でJIMMY BOYというレストランに到着しました
こちらはムンバイでも老舗のイラニカフェ、つまり、イランから逃れてきたゾロアスター教徒(パールシィー)のレストランのようです
パールスィーのレストランと言ってももちろん誰でも食べられます(^^ゞ

おお、壁に見えるあの像は・・・!
ゾロアスター教の最高神、アフラマズダのようですよ(^^ゞ

中はこんな感じです
ひとりと言うと2階へどうぞと導かれました(^^ゞ

階段の途中からの画像です

2階はこんな
中央が吹き抜けなのでテーブル数は大したことないです
そしてエアコンは2階のみのようです(^^ゞ

メニューの表紙にもアフラマズダ神がいらっしゃいました
しかし、NON AC MENUということはノンエアコン席とは料金が違うのかな(^^ゞ

悩んだのがこれです(^_^;)
LAGAN NU BHONU というのはターリーのことでしょうかね
これだといろいろ食べれていいんですが、値段が張るのと量が多そうなので・・・

3日連続でパールスィー料理なんですが、1日目はチキンのDHANSAK、昨日はMassor Gosh
よっしゃ、PARSI STYLE PULAOにしてみましょう
MUTTON がいいですよね、DHANSAK DALも付いてます(^^ゞ

来ました!
プラオにダルにタマネギのみのサラダですね
事情がありブレてます(^^ゞ

PULAOアップ
インドはなんといってもビリヤニが旨いのでプラオってあんまり頼まないんですよね
パールスィー風のプラオってどうなんでしょう(^^ゞ

さすがは高級店だけありプラオをよそいでくれます
でも、ちょっと待って写真撮るのでて一瞬の猶予をもらって全体写真を撮ったのでボケました(^^ゞ

ダルもかけてくれます
自分でよそいだ方が気楽でいいんですけどね(^^ゞ

これで半分強の量です(^^ゞ

ではマトンの塊を入れていただきます
旨し!!超旨し(^^)v
ボーイさんに美味しい?と聞かれて思わずOKサインでベリーグッド!
なんといっても羊肉の旨さですよね
それに適度な辛みのダル・・・素晴らしいです

プラオのみのところも食べてみると・・・
うーん、イマイチ普通のプラオとの違いがわからない(^^ゞ

お会計は700ルピー=1260円
それに少しのチップでございました(^^ゞ

こちらはメニューにあるJIMYY BOYの歴史です
グーグルさんに訳してもらうと
「私たちは、家族への愛、文化的伝統、そして何よりもおいしい料理を基盤として築かれたファミリー レストランです。このレストランは、1925 年からイラニ家によって運営されています。他のパーシー料理レストランと同様に、キーマ パブ、ブルン マスカ、イラニ チャイ、オムレツ パブ、マヴァ ケーキ、マヴァ サモサなどを提供してきました。
このレストランの歴史について多くのことを知ることができます。フォートの歴史的建造物の居心地の良い一角にひっそりと佇むこのレストランは、3 世代にわたってムンバイのすべての人々に愛されている典型的なパーシー料理です。ジミー ボーイへのブランド変更は 1999 年に行われ、さらに進化させたいと考えた私たちは、他のパーシー料理をメニューに追加して、さらにレベルを上げました。新しいコンセプトは、レストランでラガン ヌ ボヌ (パーシーの結婚式の料理) を提供することでした。(一部のみ)」
なんと、LAGAN NU BHONUというのは単なるターリーではなく、結婚式の料理だったのか(^_^)
やや残念な気もしますが、次回食べればいっかな・・・

この店も他のイラニカフェと同じでパン・ケーキ類が充実してるみたいです
こちらはパン・ケーキの売り場です(^^ゞ

帰り道、こんな像がある建物がありました
これは~!?
ゾロアスター教の寺院ですね(^^ゞ

ゾロアスター教徒あってのパールスィー料理なんですよね、やっぱり(^^ゞ
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