2025年5月10日

今日のバスでボスニア・ヘルツェゴヴィナのサラエヴォからモンテネグロの首都、ポドゴリツァに移動しました
宿でちょっと休憩してやって来たのはこちらの刑務所です(^^ゞ

じゃなくて、本当はその目の前にあるRoštilj Nino Janković ロスティ・ニーノ・ヤンコヴィッチというレストランでございます(^^ゞ

なかなか評判のいい店でございます(^^ゞ

メニューはこれ
えーと、モンテネグロの郷土料理はなんだっけ? (^^ゞ


写真付きメニューもありました
でも、うーん、ですよね
ご安心ください、もう研究して決めてあるんです(^^)v
それは下の画像の中央下の料理、Podgorički popeci ポドゴリツィキ ポペチ
意味はポドゴリツァのパンケーキだそうです
例のDeepSeekさんも1地番に紹介してますよ
「ポドゴリツァの郷土料理
1. ポペツィ(Popeci)
薄く伸ばした鶏肉にハムとチーズを巻いて揚げた料理。高カロリーだが、タルタルソースとの相性が絶品。」

しかし、届いた料理を見てビックリです(^^;)
てか、これを出されてビックリする率は90%以上ではないでしょうかね
何がって、そのボリュームですよ

これがメニューの画像なんですが、実物の方が数段大きく見え、迫力もあります(^^;)

おまけに別料金のパンまで頼んでしまったんです(^^;)

サイズ感を見てもらおうと思ってフォークと比べてみましたが、わかりませんね(^^ゞ
ポドゴリツィキ ポペチのボリュームにびっくりしたければ、ここポドゴリツァに来ていただくしかないようです

まずは野菜から
心なしか野菜もでかいです(^^ゞ

そしてまずは、ポペチを一口
うーん、ハムの味、中からとろけるチーズの味、タルタルソースにチキンの揚げ物・・・
混然一体、旨いです(^_^)

中はこんな、ハムが見えます、チーズは溶けてしまったようです(^^ゞ

どんどん食べないとなくなりません
早く食べないとお腹がいっぱいになって食べきれない恐れがあります

旨し、旨しと食べ進んできましたが・・・
2本食べたところで、嘘だろまだ1本まるまるあるのかよ・・・状態でございます(^^ゞ
ポテトは3分の1ほど食べましたが、パンは手を付けずに持って帰ることにしました

無理だよこれは、あとで苦しくなってもいけないのでこれだけは残そうと思ったんですが・・・
やっぱり全部食べてしまいましたとさ
あとがどうなるのか、お楽しみでございますね(^^ゞ
お勘定はポペチ16€+パン0.5€=2690円でございました
【お願い】ポペチ1本とか2本とか選べるようにして欲しいな

帰りにバスターミナルに寄って次の目的地、コソボまでのチケットを聞いてみました
第1の目的地のペーヤの便は2日後の夕方ということでしたが、首都のプリシュティナ行きなら毎日朝9時の便があるということでほっとしました(^^)v
ところでレストラン前の元刑務所ですが改装して監獄ホテルにするのはどうかな
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