2025年4月24日

ボスニア・ヘルツェゴヴィナの西部の村、メジュゴリェでのことです
メジュゴリェは聖母マリアに出会ったという人が何人もいる奇跡の村として評判になり、世界中から巡礼者が集まる聖地となりました

私もできることならマリア様に会いたいんですが、まずは夕食から
宿の近くのMARTIN’Sというレストランにやってきました(^^ゞ

場違いなほどステキな店ですね(^^ゞ

メニューをざっと見ると20ー25マルク=1680-2100円くらいがメインなので卒倒するほどの値段ではありませんでした(^^ゞ

気になったのがこれです
OSSO BUCO オッソブーコ 知らない料理です、ボスニア料理なんでしょうか?
訳すと「仔牛肉の煮込み 仔牛すね肉250g / サイドディッシュ ミラノ風ライス」とあります
これでいってみよう(^^ゞ

この店はワインが売りで奥にボトルが並んでいます
本当はワインでも頼まないとカッコ付かないんですが、がまんがまんです(^^ゞ

パンとナイフ・フォーク

そしてこれがOSSO BUCOなのか!?
すごい量の肉です、ご飯もたっぷりで嬉しいぞ(^^)v

そしてキャベツのサラダが付いているのも嬉しいです(^_^)

全体でこんな風です(^_^)

キャベツ旨し!(^_^)

肉も旨し! たまらんです(^^)v

ご飯と仔牛肉を一緒に食べればハヤシライス(^^)v

ホントに骨付きでした(^^ゞ

骨髄も見えますが、スプーンですくいだすほどの太さはないです(^^ゞ

でも、頑張って掘り出してみました(^^ゞ

肉もいっぱいで満足感もいっぱいです(^^)v
ところでOSSO BUCOって何なのとググってみると・・・
「オッソブーコ(Ossobuco)は、イタリアのミラノ地方の郷土料理で、仔牛肉の脛肉を厚切りにし、香味野菜や白ワイン、ブロード(出汁)と共に長時間煮込んだ料理です。骨の中の髄も味わえるのが特徴で、肉とソースの旨味が絶妙にマッチします。
オッソブーコは、イタリア語で「穴の開いた骨」を意味し、その名の通り、骨付きの仔牛肉の脛肉を指します。通常、厚さ3cm程度に輪切りされたものが使われます」
なるほど・・・

なんだイタリア料理だったのか
でも、ここメジュゴリェで出会えたことに感謝しましょう(^^)v
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