2025年6月29日
B級グルメは毎日が発見で楽しいですよ(^^ゞ

こちらはサラワク州の田舎町、Kapitのホテルからの眺めです
さて、10:45のバスでシブに戻るんですが、まだ余裕があるので食事をしてきましょう(^^ゞ

すぐそばの食堂というかカフェが開いていたのでそこにしましょう

意外と大きな店でフードコートみたいになっていました(^^ゞ

2軒目の店にこんな麺があったんですが、これは見覚えありです
これまでカンボジアからマレーシアの間で発見した麺で、名付けて「幻の両脇すぼみ麺」でございます
ああ、サラワクにもあったんだ(^^ゞ

当地ではMEE TIKUSというんですね(^^ゞ

おっとこちらは!
市場で見つけて気になっていたお餅状の食品じゃないですか(^^ゞ

PEK KUEH でしたか(^^ゞ

市場ではこんな感じで売られていました
けっこうポピュラーな感じですね(^^ゞ

注文はPEK KUEH 8リンギット=276円でございます(^^ゞ

飲み物の注文の方もきますのでコピ・ススを頼みます
甘い練乳が下に溜まっていますが、少しづつかき混ぜて調整すれば甘さと糖質量をコントロールすることが可能なんです(^^ゞ

PEK KUEHの具は、ニンジン、豚肉、ベビーコーン、モヤシなど

PEK KUEH ビローンと言う感じですが、食べてみるととても美味しいです(^_^)
もちっとした食感がサイコー!
醤油味もいいし、モヤシのシャキシャキもよく合います

ニンジンをPEK KUEHの形に切ってあるところもにくいです(^_^)

タレがからんでいないところは調理前のPEK KUEHを思い出させます(^^ゞ

さて、シブに移動してセントラルマーケットの2階の巨大フードコートでこんなのを発見しました
これって朝食べたPEC KUEHだよね
中国語で白果干というんですね、さっそくググってみましょう(^^ゞ
*mee kue putihではわからず

これだ!メイドインチャイナ(^^ゞ

さらにググると福建から来た食べ物だったんですね

Kapitの市場の隣に福隆亭という道教のお堂があるんですが、GoogleMapのコメントにこんなのがあったんです
「カピットの歴史は1880年に遡ります。チャールズ・ブルック王は、イバン族の上流への移住と先住民の居住地への攻撃を防ぐため、「カピット砦」を築きました。この砦の建設は華僑の関心を集めました。1880年には福建華僑の定住が始まり、1906年には客家華僑が徐々にカピットに移住し、1919年には福州華僑がこの多様なコミュニティに加わりました。」
一昨日食べたPENSITというワンタンも福建語から来ていると教わりましたが、福建人スゲー!(^^ゞ
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