コタ・キナバルのオサレカフェ KOPI PING で牛雑をたっぷり味わってみた

2025年6月18日
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コタ・キナバルは都会でした(^^ゞ
長方形の中心街はビルばかり

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昔ながらの茶餐室も健在ですがこんな新しいオサレなカフェもできてるんですね(^^ゞ

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ここもオサレでいいんですが、暑いので中にしましょう(^^ゞ

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中もオサレでした
そして混んでいますね(^^ゞ

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先にレジで会計を済ませる方式らしいです

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えーと、メニューメニュー・・・(^^ゞ
これですね Ngiu Chap (Mee Hoon)、漢字で書くと牛汁米粉湯ですか
Ngiu Chap の読み方は、ギュチャップのようです

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一緒に頼んだ ホットミルクコーヒーです
カップもオサレ感ありますね(^^ゞ

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そして、金属のカップに箸とレンゲ・・・
なんかオサレじゃないけど、熱湯で消毒をしてますよというアピールですね(^^ゞ

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Ngiu Chap (Mee Hoon)、牛汁米粉湯
別名は牛雑麺ですか・・・うーん、見た目も名前もオサレじゃないんですね(^^ゞ

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ちょっと透明感のあるビーフンです
やや濃い目のスープで食べれば美味しいです(^_^)

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うわー!
肉たっぷりですね(^^ゞ
Wikipedia曰く、「ギュチャップ(牛雑/牛什)は、マレーシアのサバ州、特にコタキナバルで人気の牛肉麺です。『ミックスビーフ』を意味するこの名前は、スライス、スジ、モツ、ミートボール、そして時にはレバーやタンなど、様々な牛肉の部位が使われていることに由来しています。スープは通常、麺(多くの場合ビーフン)と濃厚で風味豊かな牛肉のスープと一緒に出されます。」

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モツの中でも私の特に好きなトリップです
旨し(^_^)

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これはモツ好きにはたまらない麺ですね
あ、ボールも入ってる(^^ゞ

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これは筋ですかね
とにかくコタ・キナバルで牛のモツをたっぷり楽しみたければ、ギュチャップ(牛雑/牛什)を覚えておきましょう(^^ゞ
お勘定は牛雑(ギュチャップ)が15.9リンギット=549円、コーヒーは4.5リンギット=155円(サービス料別)でございました

by kimcafe | 2025-06-30 00:10 | マレーシア サバ州 Sbah+ | Trackback | Comments(0)

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