2025年6月27-28日

Kapitの市場です
何か珍しいものはないかとうろついていました(^^ゞ

おっと、このウリのようなものはフルーツか?
残念ながら調理しないと食べられないそうです(^^;)

この柿のようなのは?
これも要調理だそうです、残念・・・(^^;)

ここにもなんかありますよ・・・

小さな木の実のようなもの、これはいけそうですね
1個剥いて味見をさせてくれましたが、酸っぱいです(^^;)
しかし、買いましょう


鱗のような皮に覆われてます
ジャングル育ちなのかな(^^ゞ

剥いてみると・・・なぜだ!
透明な部分と茶色い部分でまだらになっています
こんなフルーツ見たことないぞ
食べてみると超酸っぱいです・・・(^^;)

見に比較して大きな種の形も変わっています
扁平と言うか、上下が平らでその間が凹んでいるという(^^;)
実がまだらに見えたのはこの種のせいですね
こんな種みたことないです

ホテルのフロントのお姉さんにこのフルーツの名前を聞いてみると、他の方に聞いてくれました
イバン語でBuah Singkauだそうです
しかし、凄く酸っぱくて可食部も少ないこのフルーツですが、そのまま食べるより調理に使うのでしょうか?(^^ゞ

もうひとつ気になっていたフルーツも買ってみました
これはサラックというフルーツに似ていますが、野生種とかですかね(^^ゞ

こちらは名前が付いていました
Buah Maramでしたか(^^ゞ

これが東南アジアでよく見るサラックなんですが鎧のような皮は似てますが、ワイルドさは凄いですね(^^ゞ
ググると、こんな記事がありました
「Buah Salakとよく間違えられるブア・マラム(またはアサム・パヤ、ブア・ケルビ)は、蛇の皮のような太い皮の皮ですが、皮は濃い茶色で、ブア・マラムは貴重な赤とオレンジです。
ブア・マラムの味は酸っぱくて、一般的には直接食べられませんが、おかゆに使われている、アーヘンを使うのと同じように、冬っぽいスープやグリットスープに入れたり、生魚サラダウマイや牡蠣を作ったり、アサムパヤの名前の由来となっています。」

Buah Maram と Buah Singkauを並べるとこんな感じです

固い皮を剥いて食べてみると、こちらも超酸っぱいです(^^;)
サラックの味を期待して、Buah Singkauの口直しにと思ったんですが、とてもじゃないけどそのままは食べれませんね

実は、Buah Maram と Buah Singkauはまだたっぷり残っているんですが・・・
ちょっとだけ食べてみました
2房の片方には種がなく酸っぱいですがなんとか食べられますね
ちょこっとサラックの風味もしたようです(^^ゞ
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