2025年7月2日

クチンのCarpenter Street または亞答街です
おそらくここがクチンで一番のツーリストスポットでしょうね
懐かしい感じがする中華建築に混じって中華屋台料理や西洋人好みのバー&レストランがあります(^^ゞ


その入り口、中華門と反対側で発見したのがこの店です
Borneo Delight という名前です(^^ゞ
店頭に貼ってあるメニューで食べたかったBamboo Chikenというイバン族の料理があったんです

入った時は他にお客はおらず・・・
ふーん、西洋人はやっぱバーでピザを食べるのがお好みなのかなと思っていました(^^ゞ

メニューもよく見ずに、さっき発見したBamboo Chikenを注文しました(^^ゞ

あと、Local Rice 赤米なんですね(^^ゞ

こちらがBamboo Chikenです
あれれ、竹の筒で調理するんですよね
できれば竹筒で出して欲しかった(^^ゞ

ご飯も全部赤ではありませんでした(^^ゞ

さて、この葉っぱはなんだろうか?
いっぱい入ってました(^^ゞ

スープはあっさり、美味しいです(^_^)

赤米にチキンと葉っぱをのせていただきます(^^ゞ

この茎のような野菜はなんでしょうか?
あまり味はないです(^^ゞ

チキンを骨から外して食べてみると美味しいです(^_^)
これは地鶏ですよね
原住民美食というからにはそうでなくてはいけませんよ

ご飯にスープ、鶏の切れ端、茎の野菜とかのせていただきます
旨しです(^_^)
メニューにBamboo Chikenの他にpansuhとあったのでググってみると
「アヤム・パンスー Ayam pansuh またはマヌク・パンスー manuk pansuh は、鶏肉を竹の茎で煮込んだ料理です。竹の茎に水(後にスープになります)と調味料を入れ、キャッサバの葉(後に鶏肉と一緒に食べられます)で覆います。アヤム・パンスーの起源は不明ですが、ボルネオ島西部のイバン族とビダユ族は、祭り、特にガワイ・ダヤック(豊作を祝う感謝祭)の時期にこの料理を必ず作ります。アヤム・パンスーは、マレーシアのサラワク州とインドネシアの西カリマンタン州の人々の間でよく食べられています。」
な、なるほどです

こんな骨付き肉がたっぷり入っていて量も十分です
竹筒に入ってないからダメじゃんと思ったのを訂正します(^^ゞ

後からですがサラワクの原住民料理のメニューを見直してみると・・・
Kacamgmaは客家由来の鶏肉料理で妊婦が食べるためのもの、マレー半島では人気がない
Pakuも確かイバン族の料理に出てきた野菜ですね
Umai Ikan 生魚をマリネした料理・・・
おーい!食べたかった原住民料理とかがてんこ盛りじゃないですか(^^;)
ということで今夜も行ってきます
白い茎が何なのかも聞いてきますね
てか、毎日行ってボルネオデライトを食べつくしたいです

ところでさっきは空いてたんですがいつのまにか西洋人のお客が次々に来て満席ですよ
この店、有名なんだろうか? (^^ゞ
【追加】

翌日、再訪して白い茎状の野菜がわかりました
umbut tepus だそうです
画像はKapitの市場で撮ったもの
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