2025年7月4日

地元ボルネオの郷土料理の店、Borneo Delightです(^^ゞ

3回目だからということもないですが外のテーブルにしてみました(^^ゞ

本日はダブルメイン
その1は Kacangma カチャンマ、といってもカチャンマは調理に使う野菜のことなのでカチャンマ・チキンですかね(^^ゞ

その2はPaku パク、説明にWild Fernとありますがシダ類の山菜ですね(^^ゞ

赤米ライスとアイスコーヒーを入れて33.5リンギット=1156円となります(^^ゞ

まずは、Paku 中国語では巴古菜ですね

これがとても美味しいんです
いかにもシダぽいお姿ですが、香りもシダっぽく、味もシダっぽい
それが難とも美味でバクバク食べれます
シブで食べたMidinと似ていますが、違う山草だそうです

そして、カチャンマ Kacangma です
スープの中には骨付きチキンがいっぱいです
カチャンマは香草といったところですが、中国語の益母草でググると、日本名はヤクモソウのようで漢方薬として使われているようですね(^^ゞ

一口食べてみると・・・
美味しくないです(^^;)
なんともいえない刺激があり、苦みもありますね

ご飯にチキンを載せて食べてもやっぱり苦味と刺激が感じられて、はっきりいって美味しくないです(^^;)
ググってみたところ、元々は先住民の料理といいか食材だったのが客家の人々から他の人々に伝わったみたいです
産後の女性に効能があるということらしいです
「客家の産後の料理であるカチャンマは、サラワク州で大変人気があります。もともと華人の間で人気でしたが、他のコミュニティにも広まりつつあります。客家人の中には、春節(旧正月)にカチャンマを出す家庭もあります。ダユ流のカチャンマは、伝統的な客家酒である甘酒の代わりにランカウLangkauを使用しています。ランカウはより強いアルコール度数を与え、料理の苦味を引き立てます。」

チキンの肉を外してご飯にのせ、スープもかけて準備OKです

あんまり美味しくないけど産後の肥立ちにいいというので一気食いしましょう(^^ゞ
ああ、なんか健康になった気分します

そうそう、クチンで郷土料理の店がなかなかないなと思っていたんですが、Borneo Delightに近いCarpenter Streetに一軒(ちょっと高い)とPandugan通りにも1軒見つけました(上のメニューがそう)
もう少し早く見つけていれば、ここも行ったと思います(^^ゞ
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