2025年10月16日

こちらはアムリトサルにあるシーク教の本山、ハリマンディル・サーヒブ、一般には黄金寺院として知られているお寺です
昨夜、アムリトサルにバスで到着し、深夜の飛行機でバンコクに帰ります(^^ゞ

朝は黄金寺院でランガル(共同給食)を食べたので残るのは2食ですね
何を食べようかと考えたんですが、アムリトサルは魚料理が有名とどこかで読んだ気がするので魚にしてみました(^^ゞ
この店はその名もASHOKA FISH CORNERです

店頭で大きな身を揚げています

これは何?と聞くと、シンガラだそうです(^^ゞ

シンガラがたくさん揚がってますね
よく見ると奥にもたくさんのフライが並んでいます(^^ゞ

狭いイートインスペースにはおじさんが3人
魚のフライを食べています
メニューには、MALI FISH、SINGARA FISH、SOLE FISHとありますがけっこう高いですね
そして他の品は一切なしです(^^ゞ

ここはやはりガンガン揚げているシンガラフィッシュでいってみましょう
まずは、緑のチャツネとタマネギがでてきました(^^ゞ

実はこのイートインスペースにはハエがめっちゃ多いんです
食べているときにからまれると嫌ですね(^^;)

さて、やってきました正体不明のシンガラフィッシュです(^^ゞ

緑のチャツネにちょいと浸けて食べてみると、くせのない淡白な味で美味しいです(^_^)
確かSOLEはヒラメの類ですよね、シンガラも海の魚なんでしょうか?

皮も付いてました
なんだろうな? まだわからん(^^ゞ

身はこんな感じ、淡水魚か海水魚かも不明です(^^ゞ

ま、それは後で調べるとして、フィッシュフライだけの昼食となりました(^^ゞ
お代は380ルピー=684円でした

さすがにちょっと物足りないですね
パパイヤの屋台があったので1皿いただきましょう(^^ゞ

少し固い、というか完熟でないのが意外でしたが美味しくいただきました(^^ゞ
こちらは30ルピー=54円でした

そうそうシンガラの正体ですが、わかりました(^^ゞ
「Sperata seenghala(オオナマズ)は、ナマズ科の一種です。地元では Guizza、Guizza ayer、Auri、Ari、Pogal、Singhara、Seenghala などと呼ばれています。南アジアのアフガニスタン、パキスタン、インド、ネパール、バングラデシュに 生息し、ミャンマー、 タイ、中国の雲南省でも生息が報告されています。全長は150cm(4フィート11インチ)に達しますが、40cm(1フィート4インチ)までのものが一般的です。食用として商業的に漁獲されるほか、釣り上げると強いファイターとして評判が高く、人気のゲームフィッシュでもあります。肉食です。」
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