2025年12月7日

ナラティワートからマレーシアのコタバルに移動してランチを食べに行ったのはRestoran Nasi Ulam Cikguという店です(^^ゞ

大きな店で大勢のお客さんで賑わっていますね

狙いは店名にもある Nasi Ulamという料理で、野菜やハーブをブドゥという魚醤で食べるとか
しかし、メニューはなくて・・・(^^;)
画像は5-6人向けのセットメニューのようです

みなさんの様子を観察すると
まずご飯をよそって・・・

野菜や

野菜や魚料理

揚げた魚などなどを皿に取ってあとで清算する方式ですね

壺にソースが3種類あるけど
どれがブドゥなんだろう、わかりませんね(^^;)

そこでお店の人に、ナシ・ウラムが食べたい、ブドゥってどれなんですか?とか聞いてみると
まずはおかず各種や野菜について説明してくれて、ブドゥのセットを作ってもらうことになりました(^^)v

キュウリやレモングラスなどの野菜を盛って、その上にブドゥをかけます
左側の色の濃いのがブドゥでしたね(^^ゞ

ブドゥは塩味なので魚は味付けしていないこれが合いますよとのこと

できました(^^)v

その他にもでかいチキン、テンペの揚げ物、そしてパパイヤのおかずも取りました(^^ゞ

全体でこんな感じになりました
ご飯は少なめにしてますよ(^^ゞ

AIによる解説、「ナシ・ウラム (Nasi Ulam)とは、マレーシアやインドネシアの伝統的なご飯料理で、ナシ(Nasi)は米、ウラム(Ulam)はハーブや野菜を意味し、細かく刻んだ様々なフレッシュハーブとスパイスをご飯に混ぜ込んだ、ヘルシーで風味豊かな混ぜご飯(ライスサラダ)です。 」に従ってライスサラダっぽく食べてみましょう(^^ゞ

ブドゥは魚醤というか醗酵したフィッシュソースなので匂いがどうなの?と思ったんですが、抵抗ない味
塩気も強くはなくご飯に合い美味しいです(^_^)
なんかリッチな味のソースですね

小アジのような魚の身ともよく合い美味しいです(^_^)

珍しいパパイヤサラダのようなおかずを食べてみます
ソムタム系の味かと思ったら全然違いますね(^^ゞ

揚げテンペも美味しいです(^_^)

このチキンはペルシックという料理みたいなんですが、鶏ってこんなに肉あったっけ? というくらい大きいです(^_^)

骨もあまりなく、肉だけぎっしりでした(^_^)

以上のお会計は税込みで10.1リンギット=384円でした

しかし、この記事を書くために再度ググってみると、この画像のような料理がでて「さわやかなハーブの香りを楽しむ、あっさり味の混ぜご飯」と解説されています
あれれ、なんか違うなと悩んでいたんですが・・・
「クランタン州のナシウラムは、混ぜご飯ではなく、ナシとウラムを別々に盛り付けるスタイルです。」ともあったのでまあいいのかなと・・・
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