コタバルの夜市でロティ・カルボナーラを食べてみた

2025年12月8日
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昨夜はホテルの近くで夜市を発見しました
店は10軒ほどあり、そこそこ賑わっているのでここで食べることにしました(^^ゞ

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ここはフライドチキンですね(^^ゞ

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こちらは串揚げかな
ODENという文字が読めます(^^ゞ

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1軒、すごい行列の店があったんです(^^;)

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覗いてみるとまだ作成中ですね(^^;)

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ご飯とおかずと野菜と・・・
普通のお弁当ぽく見えるんですが、特別に美味しいのか? あるいは安いのか?
気になりましたが並びきれず(^^ゞ

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この店にしようかな(^^ゞ

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というのもこのリッチなサンドイッチにひかれたからです(^^ゞ

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RITI CARBOBARAですか、ということは中身はカルボナーラソース?
卵付がHAMLET CARBONARAらしいです(^^ゞ
ということで豪華なHAMLET CARBONARA 8リンギットを購入しました

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同じ店にポピア・カルボナーラと魚の練り物を揚げたやつもあったのでそれも購入
春巻きは2リンギット、魚は1リンギット
合計で11リンギット=418円になります(^^ゞ

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これを夜市のテーブルでいただきます
まずは魚の練り物揚げから
ポピア・カルボナーラが1個で2リンギットなのに、こちらは3本で1リンギットと安いんですね(^^ゞ

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添え付けの甘辛たれを付けて食べてみると美味しいです(^_^)
長くて太さも不均等なんですが、柔らかい部分とカリカリの部分があるのも面白いです

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そしてポピア・カルボナーラです(^^ゞ

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食べてみると中身はカルボナーラソースという感じではなく、角切りのソーセージが詰まっていました
味は悪くないですが、なんでこれがカルボナーラになるのか疑問です(^^ゞ

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さて、次はハムレット・カルボナーラです
こうしてみるとおとなしいもんですが・・・(^^ゞ

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中はこんなです
チーズがたっぷりでトロトロ
これはどうやって食べればいいのか? (^^ゞ

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付いてきたフォークでなんとか半分に切っていただきます
中はやっぱりソーセージが多いです
それにオムレツ状の卵とマッシュルームとレタス
美味しいです(^_^)
しかし、ドロドロマックスの中身を服に垂らさないように気を付けないと・・・


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あとこんなにはみ出してます(^^ゞ

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はみ出しはスプーンで食べましょう(^_^)
量もたっぷりで満足なんですが・・・

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なぜこれがカルボナーラなのか?
ちなみにカルボナーラとは?でググってみると
「カルボナーラとは、イタリア・ローマ発祥のパスタ料理で、「炭焼き職人風」という意味を持ち、卵、チーズ(主にペコリーノ・ロマーノ)、グアンチャーレ(豚頬肉)やパンチェッタ(豚バラ肉)、黒胡椒を使い、卵とチーズの乳化でクリーミーなソースを作るのが特徴です。本場イタリアでは生クリームを使わず、シンプルながらも素材の味と火加減の技術が重要で、黒胡椒が炭の粉に見立てられたという説や、第二次世界大戦中にアメリカ兵の携行食(ベーコンや卵)から生まれたという歴史的な背景も持ちます。」だって
うーん、やっぱわからないわ(^^ゞ

Commented by ヒョウちゃん at 2025-12-10 19:58
マレー東海岸、西側とは違いますね。
マレー語って外来語を多く使いますよね。
ポピアなんて、タイ語でしょ。ソーセージなんて文字もありますね。
その外国起源の"carbonara"なんすけど、マレー語では発音に合わせてローマ字化するので、普通はKから始まりそうなもんですが。最近流行りだしたのかも。
ジョージタウンのインド系の店ではロティチャナイでもイワシとか卵などを生地に入れた(と、思われる。メニュー写真を後で見て判明)ものもありました。
ま、食しなかったので、またマレーシアに行く口実はできました。
Commented by kimcafe at 2025-12-11 16:27
ヒョウちゃん
マレーシア料理もどんどん変化しているんでしょうね
しかも、マレー、インド、中華、洋食とかあるのでとても追いつけないですね(^^ゞ
ま、食べるものには困らないです
by kimcafe | 2025-12-09 23:33 | マレーシア East Coast | Trackback | Comments(2)

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