2025年12月10日
クアンタンからバスで約1時間、華人が作り、錫鉱山で栄えたスンガイ・レンビンにやって来ました
もう空気がレトロでステキな町でした(^^ゞ
丘の上の錫鉱山の歴史を展示する博物館によりつつ奥に進みます(^^ゞ
吊り橋がありますね
なになに、この橋を渡ると林明麵という地元料理が食べられるようです
ちなみに林明でスンガイ・レンビンらしいです(^^ゞ
近くにあった看板のスンガイ・レンビン・ヌードルの説明を訳してみると
「歴史的な錫鉱山の町、スンガル・レンビンで手作りされているこの伝統的な麺は、1世紀以上もの歴史があります。地元の華人コミュニティが小麦粉、卵、山の水を使って作り、天日干しすることで、弾力のある歯ごたえのある食感に仕上げています。世代を超えて受け継がれてきた誇り高い伝統。シンプルで本格的、そして美味しい。」
うおー!これは食べたい(^o^)丿
吊り橋を渡ると揺れるんです
高所恐怖症の私にはちょい辛いものがありますが、ここは死んでも渡らねば(^^ゞ
渡ったところに2軒の店がありましたが、こちらは手前の方です
正宗 林明麺です(^^)v
覗くとまさに林明麵を作成中です(^^ゞ
こちらのお姉さんは茹で中
でも、ここで食べられるの? と聞いてみると奥へどうぞと
行ってみると川沿いのテーブルがあります
ますます、素晴らしいです(^^)v
おっかなびっくり渡った吊り橋も見えます(^^ゞ
メニューはこれだけ
猪肉丸入りの麺でスープとドライがあるんですね
ここはスープで注文しました(^^ゞ
こちらは冷蔵庫にあったジュースですが、名前はアッサム・ボイとのこと(^^ゞ
澄んだスープに猪肉丸4個、シンプルなお姿です(^^ゞ
さっぱり系のスープです(^^ゞ
太目の麺もさっぱりで美味しいです(^_^)
猪肉丸も旨し(^_^)
しかし、ちとさっぱりしすぎなのでタレを加えてみました(^^ゞ
うーん、ちょっとニンニク臭くなったくらいであまり変わらないです
でも、ここで林明麵に出会えてすごくハッピーでございます(^^)v
甘酸っぱいジュースですが、飲み干すとなんかある(^^ゞ
梅ですね
Asam Boiでググってみると、「Asam Boi(アサムボイ)は、マレーシアなどで親しまれている**塩漬けのドライプラム(李)**のことで、甘酸っぱく塩気のある独特な味が特徴で、そのままおやつとして食べたり、飲み物(アサムボイソーダなど)に加えて爽やかな風味を加えたり、料理の隠し味にも使われる万能な食材です。特に、ブルーピーフラワー(バタフライピー)と合わせると、鮮やかな紫色のドリンクになり、味覚だけでなく視覚も楽しませる人気の飲み物です。 」とのこと
お勘定は〆て10リンギット=380円でした スンガイ・レンビンに来てよかったです(^^)v
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33878200"
hx-vals='{"url":"https:\/\/kimcafe.exblog.jp\/33878200\/","__csrf_value":"0954a1545b64638abfefcf04462d69dbe3e612ffcb15f1d24a8a0096c50bc46bca92b0c7b48dcb586f21a7447731ebedca94126e096f78940d4172fcd5436ad5"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">