2026年2月10日

創業享保年間、上方焼鰻の老舗十五代目、本家 柴藤でございます(^^ゞ
私が柴藤を知ったのは、いや印象深く思ったのは枝雀の落語です
うなぎや、あの徳さんに酒をおごってもらおうと大阪中を連れまわされる話に出てくるんです
「とりあえずその井筒の前も通り過ぎたらね、今度、柴藤の前を通り掛かったんで、イヨッ、上等のウナギ張り込んでくれよるねん、ありがたいなぁ思てたらね、その柴藤の前も知らぁん顔して通り過ぎよった。・・・」

今夜は串カツの食べ放題に行くのに昼に鰻を食べて大丈夫だろうか?
いや、今日は2食、柴藤(ブランチ)と串カツのみにすればいいんじゃないということで10時半の開店に合わせてやってきましたので空いています(^^ゞ
しかし、もっと古い老舗らしい建物を期待していたんですが、ビルなんでちょっと残念というかサゲでございます

蒲焼が・・5150円の梅から8870円の藤まで・・・うげー!でございますね(^^;)
ご飯にタレはかかっていないと、ほほぅでございますね

こっちは大阪まむし、かの正岡子規が、「大坂では鰻の丼を『まむし』という由、聞くもいやな名なり。僕が大坂市長になったら先ず一番に布令を出して『まむし』という言葉を禁じてしまう」と書いたあのまむしです
しかし、この名は「ご飯の間に蒲焼きを挟み込み、ご飯の熱で蒸す料理法から間蒸しと呼ばれ、それが転じてまむしになったとされてい」るそうな・・・
しかし、糸目なしで臨んだつもりですが、さすがにこの値段にはビビッてしまい、菊4920円を注文しました

手持無沙汰でスマホをいじっていると、大阪まむし菊がやってきました
さすがにサービスというか客扱いは丁寧でアゲアゲでございます(^^ゞ

しかし、お重の蓋を開けてサゲサゲとなりました(^^;)
こ、この鰻の量で4920円!?
いくら物価高の日本とはいえこれは・・・でございますよね

うな重アップ
うなぎカバー率(鰻がご飯をどのくらいカバーしているかの率)で50%にも満たないですね(^^;)

肝吸いには肝が2個入っていました
さすがは高級老舗鰻屋ですね、ちょっぴりアゲでございます(^^ゞ

山椒はたっぷり振りかけましょう(^^ゞ

鰻を一切れ食べてみます
うお~!旨しです(^^)v
アゲアゲですわ

タレの染みたご飯と一緒で、なお、旨し!(^^)v
さすがですね
味がよければすべてよしかな

皮がパリっと関西の鰻ですよね(^^ゞ

おおお、ご飯の下にも鰻がありました
アゲアゲでだいぶ挽回いたしました(^^ゞ
*ご飯の下には鰻2切れです
*重箱より丼の方が好ましいですが・・・

漬物も美味しいです(^_^)
量はちょっぴりだけど

【本日の結論】
菊では鰻の量が少ない
味はとても良い
値段にビビッて安いのにしたのが失敗であった

【今日の決意】
次回は糸目付けずの上で臨み、8870円の大阪まむし蘭を頼むのだ!!(^o^)丿
*次があればですけど
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