2026年2月20日

久々の歌舞伎、久々の歌舞伎座でございます
これが実によかった(^^)v

午後の部なので演目は、『一谷嫩軍記』「陣門・組打」、舞踊劇『雨乞狐』、『梅ごよみ』でございます(^^ゞ
たまたま一時帰国の時にやっているので見てみたというところなんですが、自分のブログで調べると前に歌舞伎座で見たのは2020年2月のようで実に6年ぶりです

幕見席じゃないですよ、といっても一番安い5,000円の席ですが(^^ゞ

やはり外国人のお客がだいぶ増えましたね
わかるのかな(^^ゞ

まずは、『一谷嫩軍記』「陣門・組打」です
源平合戦の悲劇なんですが、源氏方の武将熊谷直実が平敦盛という少年武将を組打で倒し、敦盛は覚悟を決めて早く首を討てと言うんですが、熊谷は自分の子と同じような歳の敦盛を哀れに思い助けようとするんですが、見方が見ているのでそれはできない
仕方なく自分の子の首をはねて身代わりとする(そのシーンは出てこない)という馬鹿げたストーリーのやつです
けっこう寝てました(^^ゞ

そこでランチブレイクというか35分の幕間(まくあい)です
買って来たのはいちのやの海苔弁、あの最上級の海苔弁でございますよ(^^ゞ

靖国神社のそばの、いちのやで購入いたしました(^^ゞ

これがメニューなんですが、けっこうな値段でしょ(^^;)
ミニ海苔弁1280円でいいかなと思ったんですが、見本の箱をみるとだいぶ小さいので1480円のにしました

3日座席でいただきます

最上級海苔弁だけあってこだわりが詰まっていますね
あとで読むかな(^^ゞ

開けてみるとおかずがぎっしりです(^^ゞ
別売り50円のタルタルソースはいかがと聞かれたんですが、買いませんでした

白身魚のフライから、でかくて重いです
醤油も付けずに食べたんですが、美味しいです(^_^)

海苔はどうなの?と端っこの海苔とご飯で食べてみると、美味しいけどいやに味が濃いんです(^^ゞ
よく見ると海苔じゃなくて海苔の佃煮をいきなり全部食べてました

これが本物の海苔とご飯、美味しいです(^_^)
これは普通ののり弁でも美味しいよね

ゆで卵、締まっています、旨し(^_^)

チキンから揚げ旨し(^_^)

ちくわの天ぷらも旨し(^_^)
しかし、なんか重いですね
やっぱ、ミニ海苔弁で十分だった気もいたします、ははは

さて、次は『雨乞狐(あまごいぎつね)』です
ググると、「歌舞伎の演目『雨乞狐(あまごいぎつね)』は、中村勘九郎らが演じる、華やかな六変化(早替わり)が見どころの舞踊作品です。干ばつに苦しむ村人が狐の力を借りて雨を降らせようとする物語を基にしつつ、テンポの速い演出と見ごたえのある踊りが特徴の作品です。」
kimcafeのひとこと、「テンポがあり、軽やかでよかった」

そして最後の演目は、『梅ごよみ』です
AI による概要は、「『梅ごよみ』は、江戸時代に為永春水が著した人情本『春色梅児誉美(しゅんしょくうめごよみ)』を指すことが一般的です。深川の芸者たちの恋の駆け引きや意気地(意地)を描いた人気作で、歌舞伎としても親しまれている演目です。」
kimcafeのひとこと、「最高によかった、芸者二人に争われ、もてる男はいいね、しかも婚約者(私のご贔屓、莟玉(かんぎょく)君演ずる)も別にいるのよ、七之助も美しかった、遠くてよく見えなかったけど・・・(^^ゞ」
てことですっかり満足してルンルン気分で家路につきました(^^)v
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