カリムホテルでブレインカレー(脳みそカレーよ)
2007年 06月 12日
デリーでも本格的な料理を食べてみようと、またまたデリーグルメさんのサイトにお世話になりましたなになに、ムガル宮廷の時代より伝えられた伝統のレシピが味わえるそうな、場所はデリーの下町、ジャマーマスジットの近く、東京なら浅草寺の近くの老舗という感じですね
これはよさそうです!(^_^)
ということでニューデリーの安宿街パハールガンジから、ちょいとオートリキシャで行くことにしました
インドの旅は交渉が肝心です特にタクシーやオートリキシャ(三輪のタクシー)ではしっかりしましょうね
kimcafeはインドについてはチョイトうるさい(自称専門家)ですから、タフなインド人との交渉はおてのものです(^^ゞ けけけ
さて、通りのオートリキシャに「カリムホテル、ジャマーマスジット」と告げると、「100ルピー(約270円)」とかなめたことをいってきます
ありえない!30ルピー位だろうと予測して値切るも・・・下がりません
旅行者の多いメインバザールでは不利です、インペリアルシネマからオールドデリー方向に歩きながら交渉しましょう次々と出会ったドライバーと話しますが、80、70ルピーとかそんな値段まで・・・疲れてきました(^_^;)
通りにたむろするスレたドライバーでなく、通りがかりがいいかなとかとか思って交渉するも手ごわさは変わりなし・・・このまま進めば30ルピーになる頃には、ジャマーマスジットまで着いてます、完全に(ーー;)
自称インド専門家としてのプライドと現実の狭間で悩みつつ、50ルピーで妥協しました、まあ、いいか(~_~;)予想よりずっと走り、着いたところは、本当に浅草を思わせる繁華街です
カリムホテルはホテルといってもレストランだけ、知らなければふりの外人客が絶対にたどり着けないような路地の中にありました
小奇麗なレストラン、広い店です
メニューも豊富ですが頼むものも研究済みです(^_^)
上の写真の左上がマトンコフタ、下はブレーンカレー、脳みそです、やっぱプニっとした感触ですね(^^ゞ右のチャパティみたいのはロマリーロティという薄いローティ、これは上品な味でロールを作るのに適してます
下は1本ゴロンで寂しいですがカバブ
これらをロティでクルクルして手巻きロールのできあがり
さっきの交渉で疲れて、お腹が空いたせいか、より旨くなった・・・ような(^^ゞ
お値段は上記プラスミネラルウォーターで160ルピー(約430円)でした
結論: いいよこの店、また行きたいで~す
やはり数人で行くのがベターでしょう
朝食もやっているとのこと、朝食だけのメニューにも挑戦したいな
カリム・ホテル[Karim Hotels]
☆今日のダイエット情報☆
★体重 62.2 体脂肪率16.9
★歩数 12000
★ブレーンカレー他⇒不可(脂肪分多そう)
(適合度はkimcafe主観で、優、良、可、不可、大不可で表す)
ああインド行きたいが・・・丈夫な体とタフな心が必要ではある
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ロティのドウを練るひと
奥のひとの前にあるのはタンドリ釜のようです

カバブを焼くひと

カレーを盛るひと
このひとが作るのではないような?盛るだけか・・
分業は進んでます
本日、部品と工具探しに秋葉原へ行きましたが、パキスタン海軍の人が大挙して居ました。
日本だとチャパティーよりナンの方が有名ですが、
ダイナミックなカレーだとチャパティーやルティーの方が合う感じがしますね。
・・・・ダメでした・・・独特な食感が・・・。
>パキスタン海軍の人が大挙
へえ、軍服着てるんでしょうか?
日本のカレー屋はパキスタン人の経営が多いですよね
私もチャパティ派なんです、日本にないのが残念
ここんちのような薄い上品なロティもまだ見たことないです
インドではやっぱりタフな心が必要ですね。(笑
脳みそカレーは食べたことありません。。。てか出会ったことがない。。。
たとえ南インドに存在するとしても、食べるのには勇気が要りそうだなぁ。
丈夫な体とタフな心を培って、またインドに来てくださいね~♪
チェンナイはモスクのある辺りより、港の近くにムスリムの集中して暮らすエリアがあって、そこらなら南インド式のムスリム料理屋(ただし大衆店ばっかり)が多かったような記憶が。探せばカバーブやってるお店もあるのでは(ないかな?)。ムスリム式の看板の有無とお客の集まり具合で判断し店を選べば、チェンナイでも美味いムスリム式ビリヤーニや脳味噌マサラにありつけるのでは。因みにビリヤーニはバナナの葉の上に山盛り・山羊の骨付き肉どっさり・飯は獣脂をたっぷり含んでウマウマ。南インドのイメージを覆すノン・ヴェジぶりだったっす。

