アルミ容器の鍋焼き即席めんをちょっと応援
2008年 02月 11日
みなさま、即席めんの歴史を思い起こしてください日清チキンラーメンの発売以来、しばし袋入り即席めんの時代が続き、同じく日清カップヌードルの登場によってカップ麺の時代に変わり、現在に至っているといっていいのじゃないでしょうか
しかし、いつの時代からかは定かではありませんが、もうひとつの即席めんの流れ、いわゆる「アルミ容器で鍋焼する生めんタイプの即席めん」が存在しています
このタイプの即席めんを、誰だって一度くらい食べたことあるんじゃないでしょうか?カップ麺と比べると、やっぱり「生めん使用」で「煮込む」んですから美味しいです(^_^)
でも、調理に手間がかかる、ガスレンジがないとダメという欠点をもっています
さて、この麺をなんて呼びます? 「アルミ鍋めん」それとも「鍋焼き麺」ですか?(^_^;)
「カップ麺」とか「インスタント麺」みたいにこのタイプの麺を表す代名詞がないことがちと悲しいですね
最近、近所の99円ショップでこの「アルミ入り生めんタイプ即席めん」(←長いすね)が各種販売されているのを見て感激いたしました「長崎ちゃんぽん」「味噌煮込みうどん」から熊本の「だんご汁」など各種の味がアルミ容器(兼鍋)に詰められているではありませんか
これはいけます!いまこそ「生めんタイプアルミ鍋煮込み即席めん」(←だから長いって)の復活の時ではないでしょうか!?
★上からひとこと評価★その1、品名:ちゃんぽん
メーカー:タカモリ 味:感じはでている、味も悪くない、もうひと工夫でリンガーハットに続く第3のちゃんぽんの途が拓けるはず!
その2、品名:カレーうどん
メーカー:タカモリ 味:うどんは旨い、カレーも悪くない、いいバランスだがリッチな感じが欲しいところ
その3、品名:だんご汁
メーカー:五木食品 味:きしめんもびっくりの幅広麺(だんご)が旨い、以前紹介したカップだんご汁の鍋焼き版です!これはスゲエ!(*_*; 見つけたら絶対買いでつよその4、品名:味噌煮込みうどん
メーカー:タカモリ 味:感じはでている、味も悪くない、もう少し何かが欲しいとこと
その5、品名:鍋焼あげ玉そば
メーカー:五木食品 味:そばが旨くないな、これはイマイチ
★値段はすべて104円です★
【今日の結論】
1.具がほとんどない(104円だからしかたないが)
2.やっぱうどん系は旨い
3.具が少ないせいか、なんか物足りなさがのこる・・・
【これからの戦略】
1.東京ガスと組め(IC調理器だと調理不能)
2.具を増やすかな・・・でも、高けりゃ売れないし(ーー;)
3.「冷蔵庫の余り野菜をまず煮てください」の提案は・・・メンドーか(ーー;)
4.沖縄そばもできそう
【教えて・・・】
このアルミ入りの麺なんて読んでますか~?
長いですね、やっぱり、、、
うん、美味しそうだ しかも安い、食べたい
「冷凍鍋焼きうどんみたいなアルミの、、、」ですね(^^ゞ
「おーい、冷凍鍋焼きうどんみたいなアルミのカレーうどん買ってきて」
とかなるんすね、長いややっぱり
福建麺やラクサもアルミ鍋化が可能かも
この安い、アルミ鍋シリーズは美味しいです&安いですよね。
カレーうどんが大好きです、自前で野菜をいっぱい入れて作ると
豪華で暖まります。
何時も、楽しみにしています、今はKLですか、暖かいところに行きたいです。
熊本出身の友人が五木食品のアルミ麺物にはまっていて、
団子汁をいただきました。侮るなかれ!かなり美味しかったです。
(五木食品は熊本の会社です。)
箱買いしたいしたいと友人は言ってましたが、99円shopにあるんですね。伝えておきます。
でも、野菜は加えたいとこですよね。

